結婚式で女性が着用する
衣装に関して!
最低限のマナー
&コーディネイト例!

結婚式での衣装のマナーについて、理解しやすいようにポイントをいくつかお話させて頂きます。

 

①・衣装のポイントは色&露出!

羽織物(はおりもの)やバッグ等で、
全身「白」とか「黒」になるのを避けてください。

基本的に「白」い衣装は花嫁さんの色です。

お客様が白い衣装を着用するのであれば、濃い目の色のバッグとかクツをあわせて、
全身白にならないように注意しなくてはなりません。

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全身「黒」のコーディネートは「喪服」を連想してしまうので避けてください。

お客様が黒い衣装を着用するのであれば、明る目の色の羽織物(はおりもの)やバッグをあわせて
全身黒にならないように注意しなくてはなりません。

クリームベージュとかシルバー系の色の衣装も、濃い目の色の小物とあわせて
全身が白っぽくならないように注意しなくてはなりません!

 

衣装の露出に注意!

露出度には気を使ってください!

ノースリーブの場合は羽織物(はおりもの)が必要です!

結婚式とか昼の披露宴では、
膝(ひざ)上10センチ以上のミニ丈、胸の谷間が見える襟ぐり、太ももまでのスリット等、
露出が多くなってしまうデザインの物は使用しないでください。

基本的に肩が出てしまう衣装はマナー違反です。

ですので、ノースリーブの場合は羽織物(はおりもの)が必要です。

とは言え、夜の披露宴では、肩が出ている衣装でも問題ありません。

2019年は、衣装全体がレースのデザインの物や、衣装の左右、裾など
部分的に色が異なる作りの物、或いは部分的にレースが使用されているデザインがトレンドになります。

ロング丈の衣装はスタイルをよく見せてくれるので
あらゆる年代の女性に人気があります。

2019年も結婚式に招待された際のマナーは一緒ですが、
衣装にトレンド性の高いデザインを取り入れて
結婚式をエンジョイしてみてはいかがでしょうか。

②・結婚式に招待された際の
バッグやアクセサリーに関するマナー

動物の革、毛皮、紙、布地のバッグは使用しないでください。


動物の革や毛皮は、殺生を連想してしまうので結婚式では使用してはいけません。

バッグは、小さめの物を使用したほうがバランスのいいコーディネートになります。

ですが、「招待状、ご祝儀、財布、スマートフォン、メイク道具、ハンカチ」など、
最低限必要な物は、バッグの中に入れなくてはなりません。

ですので、フォーマル向けのサブバッグを用意しておく事をお勧めします。

 

白パールのネックレスは定番!

生花を使ったアクセサリー、腕時計、揺れるピアスやイヤリングは使用しないでください。

ネックレスは白のパールが定番です。

コサージュや髪飾りも問題ありません。

生花は花嫁とかぶる可能性があるので使用しないでください。

基本的に結婚式で時間を気にしてはいけません。

ですので、腕時計は着用しないでください。

揺れてしまうピアスとかイヤリングは、
「家庭が揺れる」事を連想させてしまうので、
縁起が悪く基本的には身につけてはいけないのですが、
何が何でも守らなくてはならないマナーではありません。

大き目の物や目出ち過ぎてしまう物は控えたほうが良いでしょう。

結婚式の2次会では親族の人達が参加する事は少ないです。

友達や会社の人達と一緒に楽しくワイワイというスタイルになる事がほとんどです。

とは言え、あくまでもお祝いの席です。

結婚する二人を祝福するために出席した以上、
新郎・新婦の友達として最低限のマナーはわきまえるべきです。

③・足下のマナー!

黒やカラータイツは使用しないでください。

ただし模様の入った黒タイツは問題ありません。

素足はNGです。

クツは、ブーツ、カジュアルなサンダル、爪先や踵(かかと)の見えるミュールは着用しないでください。

足元に関しては「ベージュのナチュラルストッキング+ヒール5センチ以上のパンプス」が基本です。

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