【UFO事件史】原因不明、マンテル大尉墜落事件!NASA驚愕!

 

機体の高度を上げすぎたために酸欠になったのか?

 

1948年1月7日、アメリカケンタッキー州で衝撃的とも言える墜落事件が起きてしまいました。

この悲劇の主人公はトーマス・F・マンテルです。

マンテル大尉は州軍航空隊に所属していた歴戦の勇士だったのです。

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その日、飛行訓練を終えて、ゴッドマン基地に戻る途中のマンテル大尉に「謎の飛行物体が確認されたので、その正体を確認すべし」と無線連絡が入りました。

ゴッドマン基地には昼過ぎから、「アイスクリームのコーンに似た形状の物体が空を飛行している」との通報が相次いでいたのです。

軍としては、この正体不明の物体を確認しなくてはなりません。

場合によっては、追撃しなくてはならないかもしれないのです。

そういう経緯があって、マンテル大尉に偵察任務が命じられたのです。

マンテル大尉が乗っていたのは、P-51Dムスタングでした。

彼は現場に急行して、管制に「目標を目視した。巨大な金属製の物体のようだ。さらに近くまで行って確認する」と無線を入れました。

ですが、「高度6000メートルまでは大丈夫と思うので、追跡する」と管制に伝えたのを最後に無線連絡は途絶えてしまったのです。

残念ながら、マンテル大尉は無残な姿で発見されることになります。

高度を上げすぎたために機内の酸素マスクの酸素量が足りなかったようです。

マンテル大尉は酸欠のために気絶して墜落したと言われています。

彼は、死の間際に何を見たのでしょうか?

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