【沢田研二】さいたまスーパーアリーナ(SSA)公演をドタキャンした真の理由が明らかに?!

10月17日にさいたまスーパーアリーナ(SSA)で予定されていた
沢田研二(さわだけんじ)さんの公演が、
開演30分前になって
突然、開催中止になってしまいました。

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さいたまスーパーアリーナ(SSA)では
「契約上の重大な問題が発生したため」
という説明が繰り返されました。

さいたまスーパーアリーナ(SSA)に来場していた人達は
がっくりとしていたそうです。

若い人の中にからは
『こんなジジイにさいたまスーパーアリーナ(SSA)無理だろ』
というような批判も出ていました。

ですが、
全然無理ではないんです。

沢田研二(さわだけんじ)さんは
70歳になっても意気揚々としています。

7月6日の日本武道館公演を皮切りに、
全66公演にも及ぶツアーの真っ最中なんです。

コンサート会場も大阪城ホールや横浜アリーナ、日本ガイシホールというような
アリーナ級が目白押しです。

コンサートツアーの最後は
武道館スリーデイズで締めくくります。

沢田さんの様な昭和のスーパースターの集客力には
凄いものがあります。

沢田研二(さわだけんじ)さんは
そのように古くからのファンを中心に
今なお高い人気を誇っています。

それゆえに
ツアーでも最大級の会場となるさいたまスーパーアリーナ(SSA)の突然の中止は
残念としか言いようがありません。

沢田研二(さわだけんじ)さん本人は
今回の中止に関して
「さいたまスーパーアリーナ(SSA)でやる実力がなかった」
と釈明しています。

沢田研二(さわだけんじ)さんは、
ライブ翌日の18日に取材に応じました。

当初、9000人と聞かされていた集客が
実際は7000人だったと告白しました。

「客席がガラガラの状態でやるのは酷」
「僕にも意地がある」
と胸の内を明かしました。

会社の人間からは
土下座で開催を懇願されたそうですが、
最終的には
沢田さん自身で中止を決断したそうです。

沢田研二(さわだけんじ)さんは
随分前にも同じ様な理由で
ライブ直前に中止をした事がありました。

ですが、今回のドタキャン騒動については、
この説明を額面通りに受け取らない人が多いようです。

一部のファンは、
沢田研二(さわだけんじ)さんが以前から真剣に取りかかっている
原発反対署名活動との関連を指摘しています。

会場によっては
この手の運動を禁止しているところもあります。

沢田研二(さわだけんじ)さんのツアーでも
日本武道館やNHKホールでは署名ブースが設置されていません。

さいたまスーパーアリーナ(SSA)の利用規定では
署名活動禁止を明確にはうたっていません。

ですが禁止事項には
《当社が不適当であると認める事》
という一文があります。

ここは非常に重要なのですが、
さいたまスーパーアリーナ(SSA)の運営会社には
東京電力が株主として名を連ねているんです。

さいたまスーパーアリーナ(SSA)側が
反原発の署名活動を禁止行為に該当すると認定した可能性があるのです。

とは言え、
署名活動の可否は前もってチェックできます。

その日に中止してくれと言われたとしても
即座に署名ブースを撤収すればいいだけの事なんですが・・・

ひょっとしたら沢田研二(さわだけんじ)さん側が
署名活動を強行突破しようとして
さいたまスーパーアリーナ(SSA)側と揉めたのかもしれません。

そのような見方をしている人がいるのも確かなんです。

さいたまスーパーアリーナ(SSA)での公演を待ち望んでいた方からすると、
その中止理由が何だとしても、
納得できるはずがありません。

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