【ギザのピラミッド】
三つの部屋に
電磁波エネルギーが集中していた!
原因は不明、
科学者が新しいナゾを発見!

ギザのピラミッド(pyramid)はエジプト第四王朝のクフ王が建築したと言われています。

そのギザのピラミッド(pyramid)に又一つナゾが加わりました。

この度、学術誌「Journal of Applied Physics」に掲載された論文によると、
ピラミッド(pyramid)の内部に電磁波エネルギーが集中していた事が明らかになったようです。

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ピラミッド(pyramid)の三つの部屋に
電磁波エネルギーが集中

オンライン科学ニュース「Science Alert」によると、
同論文を執筆した研究者達は、
ピラミッド(pyramid)の物理的性質を調べるため、
「ピラミッド(pyramid)に未知の部屋は存在しない」、
「石灰岩が均等に積み上げられている」という前提のもと、
ピラミッド(pyramid)に反射されて、吸収される電磁波を計測する減衰断面積と言われる方法や、
多重極解析という分析法を用いて、
科学的な調査を行いました。

そうしたところ、
電磁波エネルギーは、ピラミッド(pyramid)の内部の三つの部屋に集中している事が明らかになったのです。

その三つの部屋というのは、
ピラミッド(pyramid)の中心の少し下に位置する王の間と女王の間とその下にある地下室です。


ピラミッド(pyramid)の内部構造「Wikipedia」から引用

ピラミッド(pyramid)の内部の一番大切な場所に高レベルの電磁波エネルギーが集中しています。

ひょっとしたら古代のエジプト人は電磁波の性質を完璧に理解していたのでしょうか?

ナゾは深まるいっぽうです。

ですが研究者達は、ピラミッド(pyramid)のナゾにはそれほど関心がない様で、
この度の発見がより効率的なセンサーや太陽電池を開発する手掛かりになれば良いと考えているみたいです。

ピラミッド(pyramid)建築のナゾ

以前にも、当サイトでもお伝えしてきた様に、
ピラミッド(pyramid)建築のナゾはまだ100%は解明されていません。

宇宙人がピラミッドを建築したと主張する人もいるくらいです。

たとえば、ギザのピラミッド(pyramid)が位置する場所は、
「真っすぐに北極点に面している」、
「隣接するピラミッド(pyramid)とのあいだに太陽が昇る」、
「真上にオリオンのベルトが昇る」
という条件を満たしています。

それだけでなく、ピラミッド(pyramid)の座標が光の速度と一致していて、
現代物理学も顔負けの知識と計算のもとに決定されたみたいです。

因みに、オリオンのベルトというのは、
オリオン座の三つの星、アルニタク・アルニラム、ミンタカの事です。

建築された年代については、
一般的には紀元前2560年ころだと言われていますが、
1万2500年前と主張する専門家も存在します。

この様に、
高度な知識を持った宇宙人が建築したと考えられる理由はたくさんあります。

王の間、女王の間、地下室に電磁波エネルギーが集中する事も、
何らかの理由があって意図してそのようにしたのかもしれませんね。

少なくとも、コレらの事実が全て偶然の出来事というのは、ありえないでしょう。

ピラミッド(pyramid)は調査すれば調査するほどナゾが深まります。

この先、更なる驚きの真実が飛び出してくるかもしれません。

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