ノストラダムスは1963年に起きたケネディの暗殺も予言していたと言われています。

専門家の話では、ノストラダムスの2019年の予言は現在でも予断を許さないようです。

スポンサーリンク

「就任2期目にトランプ暗殺未遂が起きる」

ノストラダムス絡みのニュースはたまに紹介しています。

ノストラダムスを専門的に研究している研究者の話では、本年度後半から来年にかけて更にとんでもないことが起きそうです。

英国の預言者で霊媒師でもあり、サイキックリーディング関連のサイト運営者でもあるクレイグ・ハミルトン・パーカーさんは、ノストラダムスが2019年はトランプ氏にとって危険な年だと予言している事をイギリス紙「エクスプレス」のインタビューで口にしています。

クレイグ・ハミルトン・パーカーさんの話では、ノストラダムスは2019年から2020年のあいだにトランプ氏の暗殺計画がある事を警告して、中東における武力紛争やロシアとの関係刷新を予言しているようです。

トランプ氏は2期目を迎えると思われますが、ノストラダムスは2期目にトランプ氏の暗殺未遂が起きると予測しています。

2020年11月のアメリカ大統領選でトランプ氏が2期目を迎える事が出来るかどうかが明らかになりますが、その前後の期間はトランプ氏の身辺は極めて危険な状況になると予言されているようです。

ノストラダムスは又、中東での戦争についても予測しています。

2019年に最初の軍事衝突が起きるでしょう。

しかし、それは本格的な戦争に発展するわけではなさそうです。

なおトランプ氏はその後、ウラジィミル・プーチン大統領となんらかの取り決めもしくは協定を結ぶということです。

この協定は多分2018年に行われた米朝首脳会談での北朝鮮との協定を反映したものになるようです。

意外なことに“ブレグジット”の動向に関しては何一つ予測されていません。

私は何の取り決めもなくEUを強行離脱する“ハード・ブレグジット”を予想していたので、一連の動きについてノストラダムスが全く触れていない事に驚いています。

“ブレグジット”が問題にならないレベルの思いもよらない展開が今後待っているのであれば不気味としか言いようがありません。

ノストラダムスを再評価する動き

“ブレグジット”に関する詳細な記述がない事も含め、当然ノストラダムスの予言に疑問の声を上げる人も多いですが、そうは言っても研究者の間では予言を支持する人のほうが多いです。

ノストラダムス研究家のラーン・ハートさんは、『ノストラダムスは聖書と同様、世界規模の壊滅的な惨事を予言している』と力説しています。

ノストラダムスは古代の数秘術や占星術の達人でした。

ノストラダムスは地中海を巡る歴史的な対立や、古代の神々の役割に関する豊富な知識を持っていました。

ノストラダムスは自身の著作の中でこれらの事を参考文献として全て使用しています。

ラーン・ハートさんはノストラダムスの知識人としての側面にスポットライトをあてています。

「とてつもない量の情報がそれぞれの4行詩に含まれています。

それらの詩は単語ごとに、行ごとに、更に複雑な文脈に即して分析される必要があります。

何世紀にも亘るディテールを説明するなら、とてつもない参考文献が必要になると思われます」
(ラーン・ハートさん)

又、R・K・マーティーさんはノストラダムスの先見性について特記しています。

「ノストラダムスは、ナポレオンのような歴史に名を残すような人物の登場に加えて、共産主義の盛衰を予見しています。

そしてノストラダムスの時代には到底考える事ができなかったレベルの技術的および科学的進歩とその成果まで予見していました。

ノストラダムスの予言は同じ時代に生きた人々からしたら幻想的な出来事だったわけです」
(R・K・マーティーさん)

更にマッキャンさんもノストラダムスを褒めちぎっています。

「フランスの予言者、ミシェル・ド・ノストラダムスの豊穣で活気に満ち溢れた人生は、希少であるばかりか最も控えめなタイプの天才物語です。

そのことを理解した人であれば、自分自身の中にノストラダムスの能力を獲得できる法則を未来の科学が発見できる可能性があるという希望を抱きたくなるが魅力あります」
(リー・マッキャンさん)

何はともあれトランプ氏暗殺、中東における紛争、新たな米ロ関係という近未来の“予言”が懸念されます。

ですが、現在でも大勢の人がノストラダムスの詩の解釈に心血を注いでいます。

だとすれば、これから先も更にノストラダムスの“新予言”が浮かび上がってくるかもしれません。

スポンサーリンク


おすすめの記事