ノストラダムスの大予言
(2019年版)が最悪!
「地震発生」「ブタ人間」
「第3次世界大戦」

2018年も12月を迎え、そろそろ店頭にも2019年のカレンダーや手帳が並び出しています。

少々気が早いかもしれませんが、
毎年恒例の「ノストラダムスの大予言」の2019年版を紹介させて頂きます。

ノストラダムスの大予言


写真は「AncientCode」から引用

 

一 ・ベスビオ火山の噴火

ノストラダムスの話では、ポンペイに悲劇をもたらしたイタリアのベスビオ火山が来年2019年に再度、噴火して、
5分間隔で地球を揺らして、
六千人~1万六千人の犠牲者が出るそうです。

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二 ・人間が動物と喋る

ノストラダムスは、「ブタが人間の友達になるでしょう」と予言しています。

現代的な解釈をするのであれば、
科学技術が進歩した事で、
動物と会話する事が出来るようになるという意味かもしれません。

或いは、
遺伝子操作をして人間と動物のハイブリッドが誕生すると考える事もできます。

また、ブタに注目すれば、
先頃ニュースになった
ブタから人への臓器移植を予言していたと考える事も出来るでしょう。

三 ・経済崩壊

ノストラダムスの話では、
2019年に「金持ちは幾度となく死に絶える」そうです。

現代に生きている私達にとっては、
それほど驚くような話でもないでしょう。

四 ・第3次世界大戦

「二つの大国間で戦争が勃発し、27年間続くでしょう。
彗星の出現と共に恐ろしい暴力が振るわれるでしょう」

ノストラダムスの話では、2018年と2019年が人類にとって重要な年になるそうです。

彗星という言葉から察する事ができるように、
戦争の勃発は夜だという解釈もあるみたいです。

昨今ではISISや北朝鮮の脅威が騒がれていますが、
ノストラダムスが別の所で予言しているアンチキリストの出現ともピッタリ合っています。

五・ 史上最悪の地震

この予言は地震国に住む私達にとっては物凄く心配になってしまう予言です。

日本列島のどこで巨大地震が発生しても不思議ではありません。

ノストラダムスの話では、
2019年はアメリカ大陸の西側がとくに危険なのだそうです。


写真は「Thinkstock」から引用

六 ・人工抑止政策

「子供を欲する人は、資格または許可が必要になります。
自分達の思いどおりに子供を産む事は出来ません」

国連の話では、
地球上の人口は2050年迄に97億人、
2100年迄に112億人に到達するそうです。

地球上の適正人口は数億人~20億人程度と言われていますが、
いずれにしても、
人口過剰である事は間違いありません。

噂では、
ビル ゲイツさんも、
人口抑制計画に関心を持っているそうです。

人口の爆発的増加を阻止する事は世界規模の大問題です。

七 ・寿命が200歳にのびる

「医療の進歩の結果、寿命は200歳前後まで延びます。
80歳の方の見た目は50歳位になるでしょう」

早稲田大学を創設した大隈重信(おおくましげのぶ)は、
適切な生活を送ったら125歳まで生きる事が出来るという「人生125歳説」を唱えました。

人類史上で最高に長生きした人は、122歳まで生きたジャンネ カルマンさんです。

人類が来年度から突然200歳まで生きるようになるとは考えにくいですが、
ひょっとしたらアンチエイジングにおけるブレークスルーを予言しているのかもしれません。

八 ・言語の統一

『旧約聖書』では、
天まで届く高さのバベルの塔を建築しようとした人間の傲慢さに神様が怒って、
人間の会話の自由を奪うために、
それまで一つだった言語を複数にした、と言われています。

ノストラダムスの話では、「新モーター」を発明した結果、
人類はバベルの塔以前の状態に戻るそうです。

たぶん、新モーターというのは
コンピューター等の事を言っているのでしょう。

又、言語の壁が無くなると、国という概念もなくなるそうです。

九 ・温暖化

写真は「Thinkstock」から引用

「王が森を盗み、空が開け、大地は熱で焼け焦げる」

16世紀のノストラダムスが地球温暖化を予言していたのですから驚くほかありません。

ノストラダムスは間違いなく異常気象が地球を焼き尽くしてしまうと予言しています。

十・ 西側諸国で税金がなくなる

2017年、アメリカのトランプ大統領は所得税の削減を約束しました。

同様に、ヨーロッパで人気を博しているたくさんのポピュリズム政党が減税を掲げました。

来年の事を話せば笑われるかもしれませんが、
僅かでも未来の事を知りたいと思うのが人間の性ではないでしょうか。

この度の予言が全て的中するかは分かりません。

ですが、来年度を境にして世界がガラッと変わってしまう可能性を否定することは出来ません。

その時が来た時のために、気持ちの準備だけはしておきましょう。

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