【ニビル】怪しすぎる「自由浮遊惑星X」新発見?! 木星の12.7倍の超強力な磁力!!!!

惑星ニビル(プラネットX)が近い将来地球に接近、あるいは衝突して、地球を壊滅してしまう位の被害をもたらすと噂されています。

ですが、その正体は今日までよく分かっていないというのが実情なんです。

ですが、この度、ある “ならずもの惑星”に奇妙な性質があることが判明して、専門家も戸惑いを隠せずにいます。

このならずもの惑星こそ惑星ニビル(プラネットX)かもしれないのです。ミステリーニュース「エンシェント コード」によると、7月31日に学術誌「ジ・アストロフィジカル・ジャーナル」に掲載された研究論文で、近隣の惑星の影響を受ける事なく銀河をさまよっている木星の13倍近くの大きさの自由浮遊惑星が、常識では考えられないほど強い電波を発していることが判明したと発表されています。

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この論文の筆頭執筆者である米・アリゾナ州立大学のメロディー・カオ氏が率いる研究チームは、超大型干渉電波望遠鏡を使用して、魚座方向に存在する超巨大惑星と褐色矮星の中間的な星である今回発見された自由浮遊惑星を調査したところ、この天体が強力な電波を発していることが分かったらしいのです。

そして、このことに専門家達は困惑しているそうです。

といいますのも、本来、褐色矮星は電波を発しないと考えられてきたからです。

ですが、今回発見された自由浮遊惑星は太陽風の影響を受ける場所にいないのに、木星の200倍も強烈な電波を発しているんです。

これは奇妙としか言いようがありません。

そのせいか、ネット上では「間違いなく惑星ニビル(プラネットX)だ」「やっと惑星ニビル(プラネットX)の決定的な証拠が発見された」という声があがっているようです。

イギリス紙「デーリースター」も大体的に報じています。

NASAは、「惑星ニビル(プラネットX)をはじめ、この手の話はインターネット上の作り話」「これらの主張を証明できる証拠はない」「万が一、惑星ニビル(プラネットX)が実在して、地球との衝突軌道に存在するなら、過去10年のあいだに天文学者がすでに発見しているはずだし、今頃は肉眼で見えるところまで近づいているはず」と惑星ニビル(プラネットX)の存在を完璧に否定しています。

ですが、これは大衆がパニックに陥る事を回避するために敢えて嘘の発表をしていると考えている人もいるんです。

実際、2014年、エドガー・ミッチェル氏(元宇宙飛行士)が、ヒラリー陣営のアドバイザーをしていたジョン・ポデスタ氏にメールで、惑星ニビル(プラネットX)は実在して、地球で起こっている災害の背後には惑星ニビル(プラネットX)の影響があるとハッキリと断言しています。

さらに、各国の政府が協力して世界適な規模で情報が統制されていると暴露しているのです。

今回発見された自由浮遊惑星が惑星ニビル(プラネットX)だとは現時点では断言できません。

ですが、その可能性があることだけは覚えていてもらいたいです。

想定よりもっと近いところに“本物の惑星ニビル(プラネットX)”が存在する可能性だって100%否定する事はできないのです。

NASAが何を言っても警戒は怠らないでください。

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