ニビルは存在します!証拠は掃いて捨てるほど!ニビルが存在するというのはもはや常識!研究者達も発見をめざし最後のスパート!

プラネット9(プラネットナイン)は、太陽系に実在すると考えられている知られざる惑星です。

プラネット9(ニビル)の実際に存在している事を証明するために、国内外で多数の研究者が研究に没頭しているとアメリカのワシントンポストやイギリスのザ・デーリーメールが報道しました。

 

太陽系に存在する知られざる惑星

プラネット9(ニビル)というのはその名前が示す通り、太陽系に実在していると考えられている9番目の惑星を意味します。

かつてはプラネットXとも言われていたのですが、冥王星が準惑星になったためにネーミングが変更しました。

スポンサーリンク

実を言うとプラネット9(ニビル)が実在する事を裏付ける証拠はたくさんあるのです。

にもかかわらず、依然として観測されていません。

この事は科学界の謎です。

プラネット9(ニビル)は古代シュメールの神話で語り継がれていて、オカルトのジャンルでもたびたび紹介される惑星ニビルと同一視されるケースもあります。

知られざる惑星プラネット9(ニビル)は、冥王星の軌道を遥かに超えてしまった太陽系の奥深い場所に存在していると考えられています。

ここ数年、太陽系外縁部で変わった軌道を描いている天体がいくつか発見されました。

実を言うと、とてつもない質量を持っている巨大惑星プラネット9(ニビル)はそういった天体に影響を与えています。

2014年にアメリカのカーネギー研究所の研究者スコットシェパードさん達がプラネット9(ニビル)が実在する可能性を示唆しました。

すると2016年にはアメリカカリフォルニア工科大学のコンスタンティンバティギンさんとマイケルブラウンさんがコンピュータを駆使したシミュレーションで惑星についての詳細を予測しました。

バティギンさん達の予測では、プラネット9(ニビル)の質量は地球の5倍~20倍で、地球と太陽の距離の数百倍~数千倍以上離れているところで途方もなく大きな楕円軌道を描いていて、一周するのに1万年~2万年の時間が必要になると言います。

さらに、プラネット9(ニビル)の描く楕円軌道は惑星の公転面から数十度傾いていると推測されているのです。

ここ何年かの観測の結果、この予測を証明できる複数の証拠が発見されています。

 

どうして未だに確認できないのか?


この段階まで予測されているにもかかわらず、どうしてプラネット9(ニビル)は今もって観測できないのでしょうか?

実を言うとその原因は距離にあります。

宇宙では惑星の距離が2倍離れてしまうと16倍見えづらくなります。

という事は、プラネット9(ニビル)は海王星の16万倍くらい確認しにくいという事になってしまうのです。

目下のところ、ハワイのすばる望遠鏡の他、いくつかの望遠鏡を使ってプラネット9(ニビル)の探索が行われています。

何にせよ研究者達はプラネット9(ニビル)が発見される日はそう遠くないと考えているようです。

プラネット9(ニビル)が発見されれば太陽系誕生の謎が解ける可能性さえあるのです。

プラネット9(ニビル)が実際に存在することが証明されたら、私達の常識をひっくり返す歴史的な発見として科学史に刻まれるに違いありません。

ですがそのいっぽうで、現時点での科学技術をもってしても観測出来ていない惑星をどうして古代シュメールの人達は認識していたのかという疑問が残ってしまいます。

古代シュメール人はいったいどのようにして、宇宙のはるかかなたに実在している惑星の事を知ったのでしょうか?

プラネット9(ニビル)の発見ももちろんの事、そちらの答えも明白にしてもらいたいです。

スポンサーリンク

おすすめの記事