惑星ニビル(プラネットX)が地球壊滅 ? 
NASAが隠し続けるとんでもない真実とは!

本年度11月に地球壊滅?

今のところ完璧に確認できてはいませんが、かねてから地球にたどり着く確率が高いとまことしやかに噂されているのが惑星ニビルです。

ある情報筋の話では、惑星ニビルが地球の軌道を横ぎって行くことがあれば、重力の関係で地球には破滅的な被害があり人類は消滅するとのことである。

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地球滅亡の日は近づいていると断言できるほどの裏付けを陰謀論者達はつかんだのだろうか?

 

ブラッドムーンの後に何が生じるのか!?

惑星ニビル(プラネットX)は、太陽系の「第9番惑星」じゃないかと考えられています。

地球の20倍を超える質量を持っていて、密度は驚くなかれおよそ100倍です。

他の太陽系惑星の公転面と広い角度でこうさし、なおかつ果てしなく広がる楕円軌道を描いて、おおよそ3600年で太陽を一周するといわれています。

1982年に惑星ニビル(プラネットX)の存在が指摘されました。

ロバート・ハリントン博士は木星、海王星、冥王星の軌道がズレていることを発見しました。

原因は冥王星の外がわに軌道を持っている天体の影響を受けているためである、と主張しました。

たびたび、惑星ニビル(プラネットX)と思われる不可解な天体が様々な場所で撮影されているのです。

しかしNASAは惑星ニビル(プラネットX)を認めていません。

NASAは惑星ニビル(プラネットX)に関しての詳しい情報を手にしているのだが、公にする事を許されない何らかの理由があるのではないかと、考える人もいます。

思い返してみれば、2015年は滅多に無い天文学的事象が起きた年です。

記憶している方も大勢いらっしゃると思いますが、ブラッドムーン(皆既月食の際に月が赤くなる現象)をわずか1年半で4回も目にする事が出来たのです。

この現象はテトラッドと呼ばれており、2000年でたった8回しか起きていない稀有な現象なんです。

このテトラッドこそ不吉な事が起こる前触れではないかと言われているのです。

人類は消滅すると断言する人もいます。

ひょっとしたら地球滅亡の日は近づいていると 断言できるほどの裏付けを 掴んでいるのかもしれませんね?

 

惑星ニビル(プラネットX)、11月地球に最大接近?

 

さあ、これからがようやく本題です。

惑星ニビル(プラネットX)が訪れる事により、地球に絶望的なダメージが与えられることが証明されたと主張する人たちがいます。

何故そこまで言い切れるのかと言いますと、8月21日にアメリカペンシルベニア上空で撮影された写真があるからなんです。

その写真にはブラッドムーンの隣に惑星ニビル(プラネットX)が写っているのです。

間違いなく太陽系内に存在するこの惑星は、過去何千年もの間人類が目にしていない惑星ニビル(プラネットX)ではないかと考えられています。

 

ブラッドムーンのからくり

 

驚いてしまいますが、ブラッドムーンは、惑星ニビル(プラネットX)が接近した時に月面に現れる影が赤みを帯びているかららしいのです。

そう言われると、地球で起こる地震などの様々な不吉な現象や破滅的なダメージがブラッドムーンの時期とダブっているのかもしれない・・・

ですが……

私の個人的な見解としては、やっぱり無理があると思います。

ブラッドムーンは1年半で4度起こっているんですよ!

その都度惑星ニビル(プラネットX)が差し迫っているのであれば、とっくの昔に誰かが目にしているのではないでしょうか。

惑星ニビル(プラネットX)が3600年周期という途方もなく大きな軌道を持つという説とも矛盾してしまいます。

だが惑星ニビル(プラネットX)の存在は確かなようです。

もしも平穏無事に11月が過ぎ去った場合でも、今もって惑星ニビル(プラネットX)には考察しなくてはいけないたくさんの謎が残っています。

地球に差し迫る危険性も含め、私達の概念を覆してしまう信じられない軌道をえがく惑星ニビル(プラネットX)に注目して行きましょう。

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