ナチスは月の裏に基地を建設したという噂があります。

2019年は人類が月面に着陸してから50年を迎える年です。

しかし、裏を返せばこの50年の間、人間は一回も月を訪れてないという事です。

それについては、何かしら私達のあずかり知らない理由でもあるのでしょうか?

ナチスが歴史上初の月面進出を実現して
月面に基地を建設 ?

よく言う“潮汐ロック(ちょうせきろっく)”の影響を受けて月は地球に対し常時おなじ面を見せています。

ということは、月には地球から直に観察することができない“裏側”があるということになります。

言うまでもなくNASAの探査衛星等によって月の裏側の調査は一年中行われています。

去年は中国の月面探査機「嫦娥4号」が人類史上初めて月の裏側へ着陸しました。

今後の本腰を入れた調査が求められています。

そうは言っても月の裏側は表側とは違って未だはっきりしていない事がいろいろあります。

今までにも数多くの仮説や臆測、あるいはありとあらゆる陰謀説が生まれています。

そういった考え方には人間の詮索を好む視線を回避して建設されたエイリアン文明の拠点が存在するという説とか、秘密裏に月面に基地を建設している完璧な極秘プロジェクトの存在など多岐に亘っています。

そういった陰謀論の中にはかなり具体的なものもあって、その中の1つにナチスが第二次世界大戦が終結する前に人類史上初の月面進出をなし遂げて、しばらくして、月の反対側に月面基地を建設したという説が存在します。

ナチスが月の反対側で基地の建設に成功したと信じ込んでいる人達は実の所ビックリするほど多いと言われています。

アドルフ・ヒトラー率いるナチスが1942年に人類史上初の月面への着陸を成し遂げたという説もあります。

“ナチス月面基地説”の支持者であるブルガリアの研究者,ウラジィミル・テルッツオスキー先生は、この理論を証明できる証拠が存在すると話しています。

テルッツオスキー先生の話では、ナチスのロケットと宇宙船が月面への着陸を成し遂げてすぐさま、ドイツ軍は月面を掘削して、トンネルを作りだしたようです。

第二次世界大戦が終了するまでに、月の反対側にナチスの研究の拠点になる月面基地を建設し終えたという事です。

この説を支持している人の中には、こういった施設が月面の氷河の下に存在すると力説する人もいるようです。

この“ナチス月面基地説”についてほとんどの人はあり得ない話として片付けてしまうでしょう。

ですが、真実の話だと主張する人が少なからず存在するのは間違いありません。

果たして月の“見えない部分”にはナチスの基地があるのでしょうか?

ひょっとすると、これこそが、人間が月を再び訪れることができない決定的な理由かもしれません。

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この先、月面開発は速いペースで進む?

ナチスのものじゃないにしても、なんらかの月面基地が存在する可能性は否定できません。

人間が月面に進出することを妨害する存在がなければ、今すぐにでも私たちは月面基地の建設に着手できるはずです。

先ほども述べましたが、2018年、中国は月の反対側に探査車を上陸させました。

最終的な目標は月に研究基地を建設する事です。

月面での4つの任務をもくろんでいます。

中国の月探査計画で副総司令として勤務している呉艷華さんは、中国以外に、アメリカやロシアが今の段階で、月面基地の建設計画を検討中だと話しています。

月面への“再訪”こそありませんでしたが、宇宙開発に関して人類がこの50年間でなしとげた業績には驚異的なものがあります。

スケールの大きい国際宇宙ステーションが建設されました。

人工衛星は現時点でたくさんの異なる惑星を周回しながら、太陽系に存在するほとんどの惑星を撮影しています。

ご存じでしょうが、火星進出計画、月資源の民間開発にまで話は及んでいます。

宇宙への夢は膨らんでいくばかりです。

ナチスが、宇宙開発において一足先に月の反対側に秘密の研究基地を建設したという事になるのでしょうか?

その可能性は今のところ誰にも否定できません。

言うまでもなくほとんどの研究者は、1969年以前に何者かが月に辿り着いていたという主張を全て否定するでしょう。

一方でそうした主張に同意する声が多いのも事実です。

そして仮にナチスの月面基地があって、今でも機能しているのであれば、この先の宇宙開発でとてつもない脅威になるでしょう。

2012年に公開された映画『アイアン・スカイ』では、46年ぶりに月の反対側に着陸した人類がナチスの基地を発見します。

国際社会とナチスの間で宇宙戦争が繰り広げられるというストーリーです。

本当に月面に基地があればコメディーでは済まない話です。

更にうがった見方をすれば、既に世界各国の支配者層と月面のナチスとの間に“密約”が交わされている可能性もあるかもしれません。

そうだとすれば将来的な月面開発において近い将来、大きな進展が見られる可能性もあります。

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