【NASA】
木星で見えるはずがない物を発見!
完全に宇宙人?!

NASA(アメリカ航空宇宙局)は木星のガス雲から突き出ている鮮明な緑色の“突起物”を発見しました。

この突起物はエイリアンの文明が存在している事を示しているのでしょうか。

 

木星に鮮明な緑色の“突起物”

NASA(アメリカ航空宇宙局)のwebサイトが、
国際宇宙ステーション(ISS)や惑星探査機が撮影した写真とか動画で満ち溢れている事はご存じの通りです。

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国際宇宙ステーション(ISS)からのライブ映像とか火星の地表を撮影したリアルな写真には思わず目を奪われてしまいます。

今現在注目を集めているのは木星の写真です。

NASA(アメリカ航空宇宙局)の木星探査機「ジュノー」が撮影した木星の最新の写真&動画が本年度9月にwebサイトに掲載されました。

地平線をしっかり見てみると、
鮮明な緑色の突起物を確認する事ができます。

この緑色の突起物に早い段階で気がついたYouTubeチャンネル「UFOmania」は
NASA(アメリカ航空宇宙局)の動画に独自の編集を加えてアップロードしました。


木星に鮮明な緑色の突起物 動画は「UFOmania」より

各方面からかなりの注目を集めました。

動画の解説によると、
この衝撃的な緑色の突起物は
木星から放出されている電離放射線の影響を受けているそうです。

木星に近づいている物体は、全て
莫大な量の電離放射線を浴びる事になります。

なぜ緑色なのかの説明はできるようですが、
いっぽうで突起物自体の存在に関しては謎のままです。

動画の解説によると、
画像センサーの不具合とか太陽光の乱反射で生じた現象ではないようです。

「UFO Sightings Hotspot」より

緑色の突起物に関しては
謎が謎を呼んでいます。

宇宙的にはごく自然な現象なのでしょうか?

謎は深まってしまうばかりです。

 

木星にエイリアンの文明が存在する?

有名なUFO研究家、スコット・ウェアリングさんもこの木星の写真に注目しています。

スコット・ウェアリングさんが運営するUFOブログの中で
木星の写真について色々と解説しています。

スコット・ウェアリングさんは
この緑色の物体は
木星にエイリアンの文明が存在する証拠だといいます。

「大きな緑色の突起物が木星から突き出ています。

この突起物は、
今現在エイリアンが木星の表面と内部を支配している決定的な証拠です」(スコット・ウェアリング)

エイリアンからすると、
言うまでもなくこの突起物は見えてはいけないものです。

しかし、何らかの不具合のために
その一部が露呈してしまったようです。

「UFO Sightings Daily」より

「たぶん木星のガス雲は、見えてはならない文明の痕跡(こんせき)を隠すためのものです。

突起物は、ほとんどの場合隠れています。

ですが、何らかの原因があって、
隠蔽装置が機能しなかったのでしょう」(スコット・ウェアリング)

スコット・ウェアリングさんは
この突起物はUFOのような飛行物体ではなく“建造物”だと主張しています。

「ガス雲の下から伸びているこの突起物が唯一の突起物ではない事は明白です。

私達はこの緑色の綺麗な建造物を更に観察する必要があります。

言うまでもなく私は、
これがビルの最上階の部分だと確信しています」(スコット・ウェアリング)

今回の写真はある意味“ラッキー”です。

ジュノーが木星のもっと中央寄りに位置していたら
このビルは見えなかった可能性が高いです。

木星の大気とガス雲の下には
かなり厚い液体の水素分子の層があると考えられています。

木星に存在するエイリアンの文明は
海上都市なんでしょうか?

この先も同様の写真が出てくれば
注目せざるを得ません。

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