NASAの火星画像に
ビルが写っていた!
古代火星文明は実在した?
地上絵もたくさん見つかる!

又もや火星の地表に古代の火星文明と考えられる痕跡(こんせき)が見つかりました。

専門家の話では
今回の発見はエイリアンが古代の火星に文明を築いていた事を100パーセント証明するものだといいます。

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火星に確実に文明が築かれていた証拠

これまでに火星の地表で
文明の痕跡(こんせき)としか考えられない地形がいくつも見つかっています。

かつて火星では知的生命体が文明を築いていたのでしょうか?

有名なUFO研究家、スコット・ウェアリングさんが運営しているUFOブログに、
NASA(アメリカ航空宇宙局)が撮影した火星の地表の写真が投稿されています。

その写真を見ると
古代の火星に文明が存在していたとしか考えられない建造物が写っています。

「UFO Sightings Daily」の記事より

ウェアリングさんが検証した写真は、
アメリカ カーネギーメロン大学とNASA(アメリカ航空宇宙局)が一緒に開発したパノラマ写真投稿共有サイトに投稿されたものです。

火星の地表にとてつもなく大きい壁のような構造物の存在が確認できます。

「私は、火星の写真の中に古代文明の痕跡(こんせき)をいくつも見つけました。

これらの構造物は長くて、壁のように見えます。

ですが、実際は長いビルです」(スコット・ウェアリング)

これは壁ではなく建造物だとウェアリングさんは強く主張しています。

そしてその近くで真四角の建造物の痕跡(こんせき)も見つかったようです。

「Express」の記事より

「これは遠い昔、
火星に文明が繁栄していた事を100パーセント証明しています。

NASA(アメリカ航空宇宙局)はこの事を誰にも知られたくなかったに違いありません」
(スコット・ウェアリング)

またウェアリングさんは、丘上の“顔”も見つけました。

「Express」の記事より

丘陵の岩に彫ってある“顔”を確認する事ができます。

「私は丘上に彫られた顔も見つけました。

かなり古いので細かい部分まで検証する事は困難でしょう」(スコット・ウェアリング)

更に違う場所でも“壁”を見つけたようです。

その壁というのは
自然に形成された地形ではなく、
人為的に造られた“壁”のようです。

「Express」の記事より

NASAが認めた“エイリアン・ヘッド”

「Outer Places」の記事より

ウェアリングさんは火星の地表に彫られた“顔”は、
イギリスの丘陵地帯に画かれた地上絵
「サーンアバスの巨人」や
「ウィルミントンのロングマン」などと同じ意味合いの地上絵に違いないと主張しています。

ですが、NASA(アメリカ航空宇宙局)側は火星地表の“都市”や“顔”などは
パレイドリアと言われている心理的な現象で、
脳が騙されている現象だと主張しています。

ですが、かつてNASA(アメリカ航空宇宙局)は
火星地表の地形に関して
“エイリアン”というワードを使った事があります。

そのワードとは
今年初めに注目を集めた“エイリアン・ヘッド”です。

NASA(アメリカ航空宇宙局)の火星探査機が火星のクリュセ平原で撮影した奇妙な地形は、
正しく“グレイ型”のエイリアンの頭部みたいでした。

NASA(アメリカ航空宇宙局)はエイリアン・ヘッドと名付けました。

火星上の地形に対してNASA(アメリカ航空宇宙局)が“エイリアン”というワードを使用するのは実に興味深いです。

ですが、このエイリアン・ヘッドのギョロ目の部分は、
風か水が浸食して出来たのではないかと説明しています。

このエイリアン・ヘッドの写真は2004年に公開されました。

ですが、今年の初め
火星に生命体が存在している事を証明しているのではないかと再び話題になったのです。

次々と報告されている火星地表の“発見”にこの先も注目して行きたいと思います。

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