NASAが認める「17歳女子高生」
人類史上初の火星到達へ!
夢をかなえようとする
スーパー女子高生に
世界中が大絶賛!

現在、1人の女子高生が世界中から注目されています。

人類史上初の有人火星飛行をおこなう宇宙飛行士としてNASA(アメリカ航空宇宙局)が期待しているアリッサ カーソンさんがその女子高生です。

アメリカ オンライン科学メディア「TechTimes」によると、
アメリカ ルイジアナ州で生活しているアリッサ カーソンさんが火星に関心を持ち出したのは、
驚く事に3歳の時だと言います。

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カナダのアニメ番組の中で、
火星に関するエピソードを見た事がキッカケだったといいます。

その時、アリッサ カーソンさんは
「この赤い星はクールに違いない!」と感じたそうです。

それからは、
アリッサ カーソンさんの火星への関心は日に日に大きくなって行って、
火星探査機の映像を眺めたり、
部屋に貼ってある とてつもなく大きな火星の地図を眺めてはワクワクしていたといいます。

誰しも子供の頃に
1度くらいは宇宙や地球外の惑星に関心を持つものです。

しかし、アリッサ カーソンさんは他の子供とは大きく違っていました。

写真は「DailyMail」から引用

7歳の頃、アリッサ カーソンさんはお父さんに連れていってもらって
アメリカ アラバマ州にあるNASA(アメリカ航空宇宙局)のスペースキャンプに参加しました。

スペースキャンプはアリッサ カーソンさんにとって夢のような素晴らしい場所でした。

18回もリピートするほど夢中になってしまいました。

12歳迄に世界中に3つしかないスペースキャンプを制覇してしまったのですが、
前例のない事だったんです。

アリッサ カーソンさんの情熱には驚くしかありません。

スペースキャンプでは宇宙探索の歴史、無重力体験、ロボット工学を学びました。

宇宙飛行士達がミッション中に使用するコールサイン(ニックネーム)も与えてもらいました。

名前にそれほど深い意味はないそうです。

しかし、
アリッサ カーソンさんは「ブルーベリー」というコールサインをそうとう気に入っているようです。

アリッサ カーソンさんの漠然とした宇宙に対するあこがれが確固たる人生の目標になったのは、彼女が9歳の時の事です。

NASA(アメリカ航空宇宙局)の女性宇宙飛行士サンドラマグナスさんが宇宙に行くんだと固く決心したのは
アリッサ カーソンさんと同じ9歳の頃だったと話した事がキッカケだったといいます。

その瞬間、アリッサ カーソンさんは
宇宙に対する思いが一生涯続く事になると直感したそうです。

「私も他の子供のように、
将来は学校の先生や偉い人になりたいと思っています。

ですが、いつも考えるのは、
宇宙飛行士になって火星に行くという事です」
(アリッサ カーソン)

今現在、アリッサ カーソンさんは
高校生、大学生向け宇宙飛行士プログラム
「ProjectPossum」のアドバンスコースを修了しています。

そればかりか、高校を数週間にわたって休学して、
世界共通の大学入学資格並びに成績証明書を与えるプログラム「国際バカロレア(IB)」で4カ国語を習得したといいます。

今後は宇宙生物学を学ぶ事ができる大学に進学する予定だそうです。

NASA(アメリカ航空宇宙局)の規定では18歳以下ですと宇宙飛行士になる事はできません。

ですが、この調子で行けば
アリッサ カーソンさんが宇宙飛行士になるのは時間の問題でしょう。

NASA(アメリカ航空宇宙局)は、2033年に有人火星飛行をおこなおうと計画しています。

アリッサ カーソンさんを有人火星飛行の候補者と考えているようです。

その頃にはアリッサ カーソンさんは32歳ですから
宇宙飛行士として問題が生じない年齢に達しています。

写真は「DailyMail」から引用
実は、スペースX社やマーズワンもアリッサ カーソンさんを宇宙へ送り出す事を考えています。

そのような事情があるので、かなり早い時期に
アリッサ カーソンさんが宇宙飛行士として活躍する日が来るかもしれません。

ひょっとしたら、
史上初の10代宇宙飛行士になる可能性さえあります。

アリッサ カーソンさんが宇宙で活躍する日はそんなに遠い日ではないはずです。

アリッサ カーソンさんの活躍に期待してしまいます。

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