NASA長官が断言
「宇宙人が存在する事を確信」
エリア51、火星問題、エイリアン(alien)も…

宇宙の何処かに生命体が存在する

「私達は宇宙の何処かに生命体が存在する証拠を発見しつつある」と言った
元NASA(アメリカ航空宇宙局)長官の発言に注目が集まっています。

チャールズ ボールデンさんはオバマさんが大統領だった時代のNASA(アメリカ航空宇宙局)の長官です。

かつては米軍海兵隊の少将で、元々NASA(アメリカ航空宇宙局)の宇宙飛行士でした。

チャールズ ボールデンさんは先頃、
イギリスの小学生達の前で講演したのですが、
地球外に生命体が存在する事を認める発言をしました。

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講演での質疑応答の際に10歳の女の子が、
エイリアン(alien)の存在を信じているんですか?と質問したのですが、
チャールズ ボールデンさんは
「私達は将来、宇宙で地球外の生命体を発見出来ると確信している」と答えています。

「私達は数千、数百万ほどではありませんが、たくさんの惑星が存在する事を確認しています。
その多くは私達の地球と極めて似ています。
私達の多くは宇宙の何処かに生命が存在する証拠を発見しつつある事を信じています」(チャールズ ボールデン)


写真は「Wikipedia」から

チャールズ ボールデンさんは、昨年、
「以前、火星に生命体が存在して、今現在も火星に生命体が存在している可能性がある」
と発言して話題になりました。

いずれの発言も元NASA(アメリカ航空宇宙局)長官の発言ですので
軽く聞き流す事など出来るはずがありません。

講演中、チャールズ ボールデンさんはエリア51に関しても語っています。

エリア51というのは
ネバダ州南部にあるグルーム レイク空軍基地の事です。

施設の中にはエイリアン(alien)がいて、
エイリアン(alien)のテクノロジーを導入した様々な秘密兵器が開発されているのではないかと噂されている場所です。

チャールズ ボールデンさんは
「エリア51は間違いなく存在していますが、エイリアン(alien)はいない」
と断言しています。

あくまでも研究と開発のためだけの施設だという事です。

とは言えエリア51にエイリアン(alien)は存在しなくても、
別の場所には存在するかもしれないという期待が膨らんできます。

 

トイレは非常に重要な問題

チャールズ ボールデンさんは又、
小学生達を前にした講演中
人類の火星進出計画に関しても話っています。

元NASA(アメリカ航空宇宙局)長官の発言としては意外だったのですが、
人類が火星で暮らす事はないと言います。

それは「相応しいトイレがないため」だそうです。

御存知の方も多いでしょうが、
NASA(アメリカ航空宇宙局)では2030年までに人間を火星に送る計画を進めています。

とは言え、さしあたって有人火星周回飛行が最初のミッションです。

人類が火星に上陸するのはまだ当分先のようです。

そして人間が暮らすためには、
火星の地表に各種ロボットを送りこんで
しっかりとした準備をする必要があると言います。

NASA(アメリカ航空宇宙局)は火星の地表に居住地や家を建てるために人を送り込んだりしないようです。

今現在のNASAの技術水準は、そこまでには到達していないようですが、
火星の地表に居住地や家を建てるためにロボットを使おうと考えているようです。

火星の地表でも繰り返し何回でも使用可能なトイレが必要になるのでしょう。

トイレは非常に重要な問題のようです。


写真は「Wikipedia」から

「トイレは広い意味で廃棄物処理手段と言えますが、
私達はこのようなテクノロジーを未だに開発できていません。

ですので、まだ火星で暮らす事は出来ません」
とチャールズ ボールデンさんは指摘しています。

チャールズ ボールデンさんはまた陰謀論に関してきっぱりと反論しています。

「陰謀論者の中には人類の月面着陸がデッチ上げだと主張している人もいます。

ですが、NASA(アメリカ航空宇宙局)の宇宙飛行士は月に間違いなく降り立っている」
とチャールズ ボールデンさんは断言しています。

そして将来人類が火星に行く事になると子供達に向かって約束しました。

何かと注目を集めるチャールズ ボールデンさんの発言ですが、
今後も彼の発言には注目して行かなければならないでしょう。

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