【南海トラフ地震】
12月中に発生?超危険日は?
地球の重力に異変…
研究者フッガービイツが
本気で警告!

『12月中に南海トラフ地震が発生する』
とオランダの研究者が不気味な予想をしているみたいです。

イギリス誌「エクスプレス」など複数のメディアが報じました。

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写真は「Express」から引用

惑星の動きから地震予想

報道によると、12月中に南海トラフ地震が発生すると注意喚起しているのは、
2015年に発生したネパール地震(マグニチュード7.8)や昨年4月に発生した熊本地震を的中させた事でも有名なオランダの地震予知研究者、フランク フッガービイツさんです。

フッガービイツさんは太陽系の惑星の配置から地震の発生を予測する独自の手法を編み出しました。

自身のWebサイトやYouTubeチャンネルでフッガービイツさんの予測を公開しています。

公開されているフッガービイツさんの最新の予測では、
地球が天王星と金星のあいだに入って、
地球のプレートが惑星の配列による重力の影響を受けて動くため、
12月7日~13日のあいだに大規模な地震が発生するみたいです。

とくに危険だと考えられるのは9日~10日にかけてです。

地震の大きさを示すマグニチュードで7.8~8.8という巨大地震になる可能性があると注意喚起しています。

フッガービイツさんが用いる「太陽系幾何学指標」は惑星規模なので、
地震の発生日を予測出来ても
場所までは予測出来ないようです。

写真は「Express」から引用

なお、フッガービイツさんが予測している12月の地震はコレだけではありません。

フッガービイツさんはかねてより、クリスマス前後に大地震が発生すると注意喚起しています。

以前、当サイトでも紹介させて頂きましたが、
21日に惑星が極めて危険な位置に配置されます。

その影響を受けて
12月21日~25日のあいだにマグニチュード7~8の巨大地震が発生する可能性があるとの事です。

とは言え、
フッガービイツさんの手法には反論が多いのも事実です。

イギリス誌「デーリーメール」で、
惑星の動きや並びは地球で発生する地震には影響されないと批判している専門家の意見を伝えています。

12月1日にはアラスカでマグニチュード7、
12月5日には南太平洋のフィジー周辺でマグニチュード7.6の地震が発生するなど、
リング オブ ファイア上の世界各地で大地震が報告されています。

フッガービイツさんの予測は果たして的中するのでしょうか?

そろそろ年末の大掃除の時期です。

家具の転倒防止器具や防災グッズなどを改めて確認しておいてくださいね。

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