【南海トラフ地震】
余震はいつまで継続するのか?
余震が発生する仕組みを調査!

南海トラフ地震が発生すれば、様々な被害が拡大してしまうでしょう。

大地震が発生すると、しばらくの間は余震が続く事が多いです。

時間が経過して行くと徐々に余震は減って行きます。

 

余震はどの程度の頻度で発生するのか?

余震の頻度はその地震の大きさによって違ってきます。

2日後におよそ半分、10日後におよそ10分の1、20日後におよそ20分の1というのが、だいたいの目安です。

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2011年に東日本大震災(3.11)が発生した際には、М5以上を観測したエリアでは、
当日127回、翌日77回、2日後33回、3日後27回余震が発生しました。

どうして余震がしばらくの間続くのかは未だに解明されていません。

本震が大きければ大きいほど余震の規模も大きくなってしまいますし、回数も増えてしまいます。

それと、大地震が発生した後に余震が起きるまでの間隔は、内陸側のほうが短くて、海側のほうが長くなる事が多いみたいです。

 

南海トラフ地震の余震から
自分自身を守るために

政府は2017年に「大地震後の地震活動の見通しに関する情報のあり方」を発表しました。

「大地震後の地震活動の見通しに関する情報のあり方」では、
М5弱以上が観測された場合、
或いはМ4以下であっても地震が多発してしまうケースでの
地震発生後の対応の仕方を説明しています。

注目するべき記述は、
『大地震が発生した後、2日~3日の間は、
引き続いて大地震が発生しやすい状態なので注意しなくてはならない』
という部分です。

余震の震度に関して言えば、
本震のマグニチュードマイナス1程度の大きさだと考えられています。

余震が起きると、地震が発生してパニックになっている被災者の不安を更に大きくしてしまいます。

しかも、大地震が発生してからしばらくの間は
余震と言えども大地震になる可能性があるので、
警戒する必要があるのです。

 

まとめ

最後まで【南海トラフ地震】余震はいつまで継続するのか?余震が発生する仕組みを調査!を読んで下さって有難うございます。

しっかりとした準備と心構えが必要であるのは言うまでもないでしょう。

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