【南海トラフ地震の前兆】
島根地震は前ぶれなのか!?
西日本は超ヤバい!

4月9日未明、午前1時32分、
島根県西部の内陸を震源とする
マグニチュード6.1、最大震度5強の地震が発生しました。

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その後もマグニチュード2~4レベルの余震が多数発生していて、
住居が破壊されたり怪我人が出ています。

実を言うと、
今回の島根地震(しまねじしん)に先立って、
有名な霊媒師が地震の予知夢を見ていた事が明らかになっています。

更に、
島根地震(しまねじしん)が南海トラフ地震の前兆である可能性さえ浮上しています。

早急に、この恐ろしい“予知夢”の実態についてお話させて頂きます。

同時に、過去に発生した大地震のデータに基づいて、
今後、大規模な地震が発生する可能性について考えてみます。

 

島根地震(しまねじしん)は
“未知の活断層”が原因なのか?

今回発生した島根地震(しまねじしん)の震源は、フィリピン海プレートが沈み込む場所ではありません。

ですので、
フィリピン海プレートが押す力が主要因ではありません。

フィリピン海スラブが
西日本の地下のどの辺まで達しているのかは、
イメージする事が難しいでしょう。

因みに、フィリピン海スラブというのは
フィリピン海プレートの沈み込んでいる部分の事です。

どうも、沈み込みの最下部でさえ
島根県までは到達していないようですね。

それでは、
島根地震(しまねじしん)を活断層地震と仮定するとどうでしょうか。

実を言うと、島根県の西部には、
島根地震(しまねじしん)に対応するような活断層がまったくありません。

という事は、
未知の活断層が動いた可能性もありそうです。

京都大学の飯尾能久先生は
「地下に未知の断層が存在して、
地震を引き起こしているのかもしれません」
と語っています。

 

中国地方の霊媒師が完全に予知!

さて、島根地震(しまねじしん)に関する予知夢を見ていた霊媒師と言いますのは、
七曜高耶(ななようたかや)さんです。

これまでに幾度となく揺れを予知して来た七曜高耶(ななようたかや)さんは、
先月23日のブログで「緊急地震速報の夢を見た」と告白しました。

「鳴り響いているスマホの『地震速報』」「わたし自身は『4月』と言っている」と、
時期まで指定していました。

更に「4日とも言っている」と
日にちまで指定していたのです。

しかし、
今回の島根地震が発生したのは4月9日です。

5日ほどのズレが生じました。

とは言え、いかに優秀な予言者であっても、
日にちまで特定して予言するのは極めて困難です。

これは、さすがに仕方がないでしょう。

ブログを読み直してみると
「周囲が暗かった」という記述が目につきます。

夜間に地震が発生する事を暗示していたとしか考えられません。

それと、七曜高耶(ななようたかや)さんは中国地方に在住しています。

島根地震(しまねじしん)の震源からそれほど遠くない場所で生活しています。

これほどまでに現実世界とリンクした夢を見るというのは、通常あり得ない話です。

 

リング オブ ファイアとの関連性!

4月に入ってから太平洋をぐるっと取り囲んでいる「リング オブ ファイア(環太平洋火山帯)」の南から西にかけて、
マグニチュード5~6の地震や火山噴火が相次いでいたので、
少しづつ北上して日本近辺でも同レベルの地震や火山噴火が起きるかもしれないと
私は、感じていました。

ですので、友人には注意を呼びかけていました。

残念としか言いようがないのですが、
現実になってしまいました。

それでは、
今後どのような事態が待ち構えているのでしょうか?

実を言うと、
『南海トラフ地震が発生する前兆として、
西日本の内陸で活断層地震が発生する』
と多くの専門家が指摘しています。

ある専門家は、
「西日本の内陸地震は阪神淡路大震災以降、
次の南海トラフ地震に向けて活発化していると考えるべきです」
と語っています。

更に、
「熊本での地震がそうであったように、
大地震の前に活断層近辺で地震活動が活発化する傾向があります」
と注意勧告しています。

 

西日本で活断層地震→
南海トラフ地震の実例多数!

過去に発生した南海トラフ地震で、
その前に西日本が地震に襲われた事例はあるのでしょうか?

調査して見ると、
驚くべき事実が浮上してきました。

何と南海トラフ地震が発生する3年~半年前に、
たくさんの活断層地震が発生していたんです。

以下にその具体例を示します。


1705年(宝永2年)5月24日:阿蘇山近辺で地震、阿蘇坊や岡城で破損が多く、死者アリ。

1707年(宝永4年)10月28日:宝永地震(南海トラフ全域が震源域)、マグニチュード8.4~8.6、死者5,000人~20,000人オーバー。


1854年(嘉永7年)7月9日:伊賀上野地震(三重県伊賀市北部)、マグニチュード7前後、死者約1,800人。

1854年(嘉永7年)12月23日:安政東海地震、マグニチュード8.4、死者2,000人~3,000人。
1854年(嘉永7年)12月24日:安政南海地震、マグニチュード8.4、死者1,000人~3,000人。


1943年(昭和18年)9月10日:鳥取地震、マグニチュード7.2、最大震度 6、死者約1,000人。

1944年(昭和19年)12月7日:昭和東南海地震、マグニチュード7.9、最大震度6、死者・行方不明者1,223人。
1946年(昭和21年)12月21日:昭和南海地震、マグニチュード8、最大震度5、死者・行方不明者1,443人。

こうして見てみると、
今後3年位の間に南海トラフ地震が発生しても全く不思議ではありません。

更に付け加えさせて頂けば、
台湾で大地震が発生してから1年位のあいだに西日本で大地震が発生した事例が20件以上確認されています。

その中には南海トラフ地震(昭和21年)も含まれています。

本年2月に台湾で震度7の地震が発生した事を考えますと、
この先は二重の意味で警戒しなくてはならないでしょう。

この先、暫くの間、西日本にお住まいの方々は、
じゅうぶんな防災準備と覚悟をもって生活する事が望まれます。

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