【南海トラフ地震】
クリスマスに
マグニチュード8の巨大地震 ?!

八月に発生したベネズエラ地震、
九月に発生した北海道胆振(いぶり)東部地震、
インドネシア・スラウェシ島地震…

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本年度の後半も世界の各地で巨大な地震が発生しました。

残念ながら大きな被害が出ています。

「リング・オブ・ファイア」(環太平洋造山帯)上の地震活動が活発になっているという声も聞こえてきますし、
今後更に大きな地震が各地を襲うかもしれません。

そのような中、
イギリス紙「エクスプレス」の話では、
以前から海外で注目を集めていたオランダの地震予知研究者であるフッガービイツさんが、
次の巨大地震の発生日を予知したといいます。

フッガービイツさんは、
占星術的な手法で地震を予測するオランダ人の地震予測家です。

場所までは、さすがに特定出来ないみたいですが、
発生日時を的中させる事を得意としています。

過去に
ネパール地震(マグニチュード7.8)や、
去年四月に発生した熊本地震を的中させています。

この度の予知内容は次のようなものです。

「2018年12月21日に惑星が非常に危険な位置に配置されます。

その影響を受けて12月21日~25日のあいだに大きな地震が発生するでしょう。

マグニチュード7~8の地震になりそうです」(フッガービイツ)

フッガービイツさんが地震を予測するために使用している「太陽系幾何学指標」は、
惑星規模の影響関係を示すものなので、
具体的に地球のどこで地震が発生するかは分かりません。

ですが、
どこで地震が起きようとも、
クリスマスの前に大地震が発生したら
たまったものではありません。

更に恐ろしい事に、
フッガービイツさんは、
三年に及ぶ惑星観測の結果、
惑星の配置と地球の地震活動には密接な関係があると
以前にも増して強く確信するようになったそうです。

この度の予測はこれまで以上に精度が高いのではないでしょうか。

いっぽう、
専門家の一部の人からは、
フッガービイツさんの予測はデタラメだと批判する人がいるのも事実です。

例えば、
天文学者のフィル・プレートさんは、
科学誌「ニュー・サイエンティスト」の中で
「惑星直列が地震を引き起こす事はありえません。
100%ありえません」と、
正面切ってフッガービイツさんの方法論を完全否定しています。

ですが、
冷静になって考えてみてください。

過去に、
有名な地震学者が、
どれほど多くの地震予測を見事なまでに外してきたことか・・・

いずれにしろ、
いざという事態が起きてしまった時のために、
避難経路、避難場所の確認、非常食の備蓄等、
出来る限りの準備をしておくべきではないでしょうか。

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