【南海トラフ地震】
8月10日に発生?
「横綱と18の法則」判明!

8月5日19時46分(日本時間20時46分)頃、
インドネシア中部のロンボク島でマグニチュード6.9の地震が発生しました。

数多くの死者、負傷者以外にも、
建物被害も数千棟以上に及んでしまったのです。

13cmの津波も観測されたようです。

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既に何回もお伝えして来ましたが、
東日本大震災(ひがしにほんだいしんさい)以降、
環太平洋火山帯(リング オブ ファイア)が活動期に突入した事は間違いありません。

巨大な地震や火山の噴火が頻繁に発生する時代に突入したのです。

ここ最近、
日本で発生した地震や噴火を見ても
この事は間違いないと言えるでしょう。

今回は、
去年9月にメキシコ中部プエブラ州で発生した
マグニチュード7.1の地震直後に配信した記事の一部を紹介させて頂きます。

リング オブ ファイア上で大きな地震が
“時計回り”に連鎖して発生している事実を紹介させて頂いた記事ですが、
この事実に従うのであれば、
インドネシアで大きな地震が発生してしまった現在、
次の大地震は我が国 日本で発生する可能性が高そうです。

現実問題、インターネット上では
「8月10日 南海トラフ地震説」が駆け巡っています。

「8月10日 南海トラフ地震説」は、
私の知り合いのKさんが偶然発見してしまった恐怖の“法則”に基づいた予想です。

Kさんはマスコミには「あくまでも偶然」と発表していました。

ですが、
どう考えても偶然の一致のはずがないと
多くの人達を戦慄させています。

その法則というのは、
「力士が横綱昇進後、
初めての取り組みから、4年後の誕生日に
大きな地震が発生する」
というものです。

具体例を見てみましょう。

白鵬(1985年3月11日生まれ)
2007年(平成19年) 横綱昇進 → 2011年(平成23年)3月11日 東日本大震災(ひがしにほんだいしんさい)

日馬富士(1984年4月14日生まれ)
2012年(平成24年) 横綱昇進 → 2016年(平成28年)4月14日 熊本地震前震

Kさんの話では、
土地の吉兆と大相撲には深い関係があるようです。

元来、相撲というのは
五穀豊穣を願って行われる地鎮の儀式です。

力士の四股は地の魔物を抑えて、地を鎮める働きがあります。

ですので、
大相撲で問題が発生した年には
“地”に関する災害が発生する事が多いそうです。

例えば、
東日本大震災(ひがしにほんだいしんさい)が発生した2011年(平成23年)には
相撲界で八百長問題が起きました。

その他にも、
前述した地震発生日の数字にも注目して見てください。

日付を分解して足すと、
2011年3月11日は「18」、
4月14日で「18」、
8月10日も「18」です。

世界を影で操っている秘密結社イルミナティーが好きな“獣の数字”が表れます。

実を言うと
世界各地で起こる天変地異とか大事件は、
「18」と関係性のある日付に起きやすいのです。

更に、
“全て的中する”と言われている
予言書「日月神示」では、
2018年(平成30年)に日本が滅亡する可能性が指摘されているのです。

注意が必要なのは8のつく日付で、
とりわけ5月・9月・10月は危険だと言われています。

リング オブ ファイアの活動、横綱昇進の法則、獣の数字、更に全て的中する予言書・・・

やはり本年度の8月~10月は
日本を揺るがしかねない天変地異に注意が必要でしょう。

2007年(平成19年)9月19日午後1時14分(日本時間20日午前3時14分)に、
メキシコ中部プエブラ州で
マグニチュード7.1の地震が発生しました。

この地震により200人以上の人が亡くなりました。

驚くことに、
この地震が発生してから翌日にかけて
ニュージーランド(19日、マグニチュード6.1)、
バヌアツ諸島(21日、マグニチュード6.4)・・・
と、マグニチュード6以上の地震が環太平洋火山帯(リング オブ ファイア)上で
時計回りに連鎖的に発生したのです。

 

「環太平洋・時計回りの法則」実例

リング オブ ファイア上を時計回りに大地震が連鎖的に発生する事は、
専門家のあいだでは常識です。

この事を「バヌアツの法則」とか
「ニュージーランドの法則」
と呼んでいる人もいます。

 

メキシコ・日本を含む
リング オブ ファイア上を
時計回りに
大地震が連鎖した実例

1928年(昭和3年)5月27日:岩手県沖、マグニチュード7。
1928年(昭和3年)6月17日:メキシコ、マグニチュード8。
1928年(昭和3年)12月1日:チリ、マグニチュード8、死者224人。

1931年(昭和6年)1月15日:メキシコ、マグニチュード 7.7、死者110人。
1931年(昭和6年)2月2日:ニュージーランド、マグニチュード 7.7、死者250人。
1931年(昭和6年)2月20日:日本海北部、マグニチュード7.2、深さ403km。
1931年(昭和6年)3月9日:三陸沖、マグニチュード7.2。

1995年(昭和30年)10月9日:メキシコ、マグニチュード8、死者49人。
1995年(昭和30年)12月4日:択捉島南東沖、マグニチュード7.3、津波アリ。

2012年(平成24年)2月6日:フィリピン・ネグロス島沖、マグニチュード 6.9、死者43人以上。
2012年(平成24年)3月14日:三陸沖、マグニチュード6.9、津波アリ。
2012年(平成24年)3月20日:メキシコ南部、マグニチュード8。

このように、「メキシコ→日本」のパターンだけではなくて、
「日本→メキシコ」という逆パターンもあります。

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