火星移住した人間は
エイリアンそっくりの容姿に
なる事が判明!
「異様なまでに巨大化した
頭と目…」
宇宙飛行士が注意勧告!

人類の火星移住計画は確実に前に進んでいます。

近い将来に訪れると予想される“火星暮らし”はどのようなものになるのでしょうか?

専門家の話では、
一旦私達が火星で暮らし出すと、
人間の外見は“エイリアン”と瓜二つになるそうです。

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人類が地球を脱出する事は運命的

人類の火星での暮らしを解説した著書を持っている
作家のステハン ヴェトラネックさんの話では、
私達人類が火星に移住する事は運命づけられているそうです。

地球は完全壊滅に向けて動き出していて、
小惑星の衝突、破局的な火山噴火、太陽フレアなどによって、
壊滅に向かって勢いが加速するそうです。

いっぽうで私達の太陽も又
寿命が尽きる日を迎えようとしていて
この先は少しづつ肥大化して、
地球を飲み込むか、或いは太陽系外に押し出す事になるそうです。

ですので私達は、
いやでも火星に“移住”せざるを得なくなるのです。

当然のことながら、太陽の状態が更に深刻な状況になってしまうと
火星で生活していても影響を被る事になりますが、
それでも地球で生活し続ける事に比べると“時間稼ぎ”出来るようです。

その間に私達は太陽系外の“転居先”を求める旅に出る事になります。

その意味でも火星での生活は人類にとって大切な経験になります。

そしてヴェトラネックさんは、
人類が火星で暮らす事で新たな進化を遂げる事を予見しています。

それではいったいどのように人類が“進化”するのでしょうか?

 

火星で生活すると
エイリアンそっくりの見た目に

火星移住計画「マーズ・ワン(Mars One)」の火星移住候補者の1人でもある女優のスウ・アン・ヴィエンさんは、
ヒストリーチャンネルの中で火星に移住すると人間の外見が変わってしまうと指摘しています。

「適応能力は人間に備わっている偉大な能力の一つです。

火星で生活するようになると、火星の環境が人体の構造を変えてしまいます。

火星の重力は地球よりも小さいために、
数世代で現在より背が高い痩せた身体になります」

(スウ・アン・ヴィエンさん)

ヴィエンさんは重力の小さい火星で生活するようになると、
人間は5センチ~8センチくらい身長が伸びると語っています。

いっぽう、作家のマイケル・ヴァラさんは火星で生活し続けると、人間はまさしくエイリアンそっくりの見た目になると予想しています。

とりわけ目が大きくなるらしいです。

「人類が火星で長い時間をかけて進化すれば、
人類の身体は大型化して、特に頭は異様なまでに巨大化して、手足はひょろひょろと長くなります」

(マイケル・ヴァラさん)

そして火星は太陽から離れているために昼間でもそれほど明るくありません。

そのために、物をしっかり見る事が出来るように目が大きくなると言います。

まさしく私達がイメージするエイリアンと瓜二つになってしまいます。

写真は「デーリースター」の記事から

学者のジョナスン・ヤンクさんは
「火星で生活するようになって変化した人間の外見は、
聖書に出てくる堕天使の姿に似ているはずだ」
と語っています。

この先更に進められて行く
人類の火星進出計画の進捗を見守っていきたいと思います。

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