自民党の小泉進次郎さんとフリーアナの滝川クリステルさんが8月7日、首相官邸を訪問して、安倍首相と菅官房長官に結婚の報告をしました。

その後小泉進次郎さんと滝川クリステルさんは2人で会見に応じました。

小泉進次郎さんは「お腹に子供を授かっているので、今後出来るだけそっと優しく見守って頂きたいと思います」と、滝川クリステルさんが子供を授かっている事を明らかにしました。

更に小泉進次郎さんは滝川クリステルさんとの結婚に踏み切った理由について、「彼女と一緒にいると、鎧(よろい)を脱ぎ捨ててもいい、武器を置いていい」と語りました。

滝川クリステルさんも「交際していく中で、ありのままでいられる関係が良かった」と告白しました。

双方ともに自然体でいられる存在だという事を窺わせました。

因みに2人は交際中、一回も二人で一緒に外出した事が無かった事も告白しています。

2人の交際に関しては、どこも100パーセントノーマークでした。滝川クリステルさんはおととし一部マスコミで元彼の小澤征悦さんとの復縁の可能性も報じられていました。

しかし、滝川クリステルさんの妊娠が既に安定期に入っている事を考えてみると、どんなに遅くとも2018年には交際が始まっていたはずです。

小泉進次郎さんと言いますと、おとうさんは元首相の小泉純一郎さん、おじいさんは元防衛庁長官の小泉純也さんという政界の超サラブレッドです。

38歳という若さですけど“将来の首相”候補ナンバー1です。

いっぽう、滝川クリステルさんは2002年からキャスターを担当した『ニュースJAPAN』(フジテレビ系)で圧倒的な人気がありました。

フリーに転身後は東京オリンピック誘致のためのIOC総会でのフランス語によるプレゼンが話題になりました。

ここ最近ではタレント活動にとどまらず、動物愛護団体代表理事を務めたりして社会的な活動にも積極的に参加しています。

セレブな2人だけに、まさしく誰もが羨む結婚といえるでしょう。

ですが、世の中の反応は少々ビミョーです。

「庶民からすれば2人共住んでいる世界が違いすぎて、全く感情が沸かない」(30代婦人)

「お互いのキラキラしたところに夢中になって時を忘れて燃え上がったんでしょうね、勢いで子供ができてしまったから結婚したという“でき婚”感がアリアリ」(30代婦人)

「小泉進次郎は滝川クリステルの見た目の美しさとか品性、認知度など“政治家の夫人”としての条件の良さを、滝川クリステルは小泉進次郎の血筋とか肩書、将来性を冷静になってジャッジしただけ。その意味では間違いなく“打算婚”」(50代婦人)

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結婚生活への不安

私はそのような2人の今後の結婚生活にある懸念を感じます。

小泉進次郎さんは何年か前、当時政務官を務めていた復興庁の元女性職員とのホテルでの密会が報じられた事があります。

又、違う女性とキスしている写真が話題になったこともありました。

その当時もうすでに小泉進次郎さんは自民党内で頭角を現していて、国民的な人気を誇っていました。

永田町ではおとうさんの小泉元首相同様に、そっち方面もお盛んという噂もあったくらいです。

スキャンダルが原因で足元をすくわれかねないと心配する人もいました。

いくらなんでも今は将来を見据えて私生活も用心しているでしょう。

しかし、圧倒的な人気を誇っているゆえに選挙の際には“党の顔”としてフルに稼働することが求められてしまいます。

実を言うと、小泉進次郎さんに、党内では誰一人として忠告することなど出来ない状況です。

『4回生のくせに偉そう』『天狗になっている』『具体的に政策の話をしたことがない』といった良からぬ評判も耳に入ります。

小泉進次郎さん同様にタレントの水野真紀さんと結婚した後藤田正純議員は元内閣官房長官の後藤田正晴さんが大叔父です。

『自民党のプリンス』とまで言われましたが、不倫の代償として結婚詐欺で訴えられて失速してしまいました。

そういった残念すぎる例もあるわけですから、小泉進次郎さんも油断して身を崩すことが無いよう気を引き締めて頂きたいものです。

政治家の奥さんになると、選挙期間中は旦那と離れ離れになって選挙区に張り付いて、支援者に頭を下げ続ける必要があります。

それは思っている以上に泥臭い活動です。

パリ生まれでおとうさんがフランス人、お母さんが日本人という家庭で育った滝川クリステルさんが、本当に我慢できるのでしょうか?

どちらにしろ、とりあえず大物2人のご結婚を祝福させて頂きます。

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