肩こりに腕立て伏せは効果があるのか?

ズバリ言って効果があります。

肩こりに悩まされている方は運動不足になってしまっているケースが結構多いですね。

首筋周辺ですと自分でもマッサージできるんですが、肩甲骨周りですとどうしても自分の手が届きません。

プロのマッサージ師さんに施術してもらったり、機械に頼るというのも選択肢の1つなんですが、腕立て伏せも効果がありますよ。

何と言ってもお金がかからないのが嬉しいですよね。

それにほとんど場所を選びません。

さすがに勤務中に社内で突然腕立て伏せというわけにはいかないでしょうけど・・・

この記事では腕立て伏せで 肩こりを改善して行く方法についてお話させて頂きます。

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肩周辺の筋トレは肩こりに効果あり

運動が不足してしまうと筋力が落ちてしまいます。

筋力が低下することで肩こりになってしまう事はよくある事なんです。

とりわけ1日中座って仕事をしている人は運動が不足しがちです。

運動不足は筋力を低下させるだけではなく、筋肉の柔軟性も失ってしまいます。

つまり筋肉が固くなってしまうわけですね。

そうなるとだんだん血管を圧迫してしまって、 血の巡りが悪化します。

血の巡りが悪化すれば、 老廃物が溜まって肩こりになります。

筋トレと言っても腕立て伏せでじゅうぶんですね。

無理してバーベルやダンベルを持ち上げる必用はありません。

せいぜいウォーキング程度でじゅうぶんすぎます。

適度に身体を動かすと、 首や肩周辺の血液の流れがスムーズになり、代謝活動がアップします。

疲れにくく、 肩こりにもなりにくい身体になるはずです。

 

肩こり改善に効果的な腕立て伏せ

頭部を支えている筋力をアップさせると肩こりは良くなっていきます。

腕立て伏せをする事で首から肩にかけての僧帽筋(そうぼうきん)を鍛えましょう。

僧帽筋(そうぼうきん)は背骨と肩の関節をつないでいます。

僧帽筋(そうぼうきん)が弱すぎると猫背になって肩こりになる確率がアップします。

では、僧帽筋を強化するための腕立て伏せメニューを紹介させて頂きます。

肩甲骨寄せプッシュアップ

筋力に自信の無い人は最初は膝(ひざ)を床に付けた状態で始めましょう。

① 肩幅よりも少々広く手を開いて、床につけてください。

② 両足を閉じて膝を軽く曲げます。

③ 息を吸いながら、ヒジが90度位になるまで身体を沈めてください。

④ 息を吐きながら、身体を持ちあげるように①の状態に戻しましょう。

1セットは10回ですね。

慣れてくれば、2セット3セットと増やしていったり、膝を床に付けないでやってみると良いでしょう。

 

腕立て伏せを行う際の注意点

ボディービルダーになろうというわけではありませんので、極度の運動は考えものです。

若いうちは回復力がありますが、中年以降になると負荷をかけすぎると筋や関節を痛めてしまいます。

過度の運動は肩こりを改善するどころか、筋肉を痛めてしまう事になり本末転倒です。

さしあたって簡単に行えるレベルの負荷からスタートしましょう。

自分自身の体調を考慮する事も必要です。

人によっては、ストレッチしてから腕立て伏せをするほうがいいケースがあります。

身体が痺れていたり、頭が痛かったり、首や背中が張った感じがするような時は腕立て伏せは止めておきましょう。

 

まとめ

『肩こりに腕立て伏せは効果があるのか? 』を読んでくださってありがとうございます。

どのように感じられましたか。

シンプルな腕立てふせをおこなうだけで筋力をアップさせて、血液の循環が良くなります。

器材も不必要なので、 家にいながら実践できます。

ですが方法を誤ると肩こり改善どころか、 反対に悪化させてしまうかもしれません。

間違いのない知識を身につけてからトライしてください。

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