肩こりの症状をチェックして
マンネリ化を防止!

肉体的、精神的なストレスから、
或いは自律神経が乱れてしまって
肩の周辺の筋肉が緊張してしまうと
血流が悪くなり肩がこってしまいます。

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肩こりの重症度チェック!!

肩こりと言いましても、
肩のこり方は人によって違います。

肩こりの症状が酷くなってしまいますと
肩こりだけではなく
色々な症状に苦しむ事になりがちです。

というわけで今回は、
肩こりの症状を手軽にチェックする方法を紹介させて頂きます。

 

肩こりチェック項目

肩こりは、生活習慣と密接な関係があります。

以下の項目に該当するものが
1つでもあるようでしたら
肩こりになる確率が高いです。

✔ PCと向きあう時間が長い
✔ 冷え性
✔ メガネやコンタクトレンズの度が合ってない
✔ 猫背
✔ 座る時は足を組む
✔ 1日中、スマホを使っている
✔ 枕が高すぎたり、低すぎたりして自分に合っていない
✔ 運動不足
✔ 湯船に浸からずシャワーだけ
✔ 長時間にわたって同じ姿勢のまま仕事している
✔ 重たい荷物を持つ事が多い
✔ 寝転がった状態でTVを視聴することが多い

 

肩こりの重症度合いをチェックする方法

① 鏡の前で足をそろえて真っ直ぐに立ってください。

② 両腕を前につき出して、「前へならえ」の姿勢になってください。

③ 手の平をかるく握って、拳を上に向けてヒジを90度に曲げて下さい。
(ヒジとヒジをくっ付けて下さい)

④ ヒジを胸の高さより少し下の位置で揃えて下さい。

⑤ 最後に、
顔が正面を向いた状態で腕を上がるところまで
ゆっくりと上げてください。

 

アナタの肩こりの症状はどのレベル?

ヒジが上がった高さで肩こりの症状がどの程度か分かります。

 

鼻より上

肩こりがほぼないベストな状態です。

この状態をキープして下さい。

 

口の高さ

やや肩がこっています。

ストレッチやマッサージをして症状を改善しましょう。

 

肩~顎(あご)

やや重い肩こりです。

普段の姿勢とか生活習慣を見直して、
ストレッチや軽めの運動をしたり、
マッサージを徐々に取り入れましょう。

 

胸の高さより下

肩こりがかなり重症です。

慢性的に痛みに襲われている可能性があります。

他の疾患が原因で肩こりになっている可能性も考えられます。

 

まとめ

肩こりの症状をチェックしてマンネリ化を防止!を最後まで読んで下さって誠にありがとうございます。

酷い肩こりに苦しんでいても、
生活習慣を改善する事により、
肩こりが楽になる場合もあります。

肩こりが重症の方は
一度病院に行って見るのも良いでしょう。

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