岩盤浴やサウナは肩こりに効くの?

 

長時間にわたって同じ姿勢でいたり、ストレスが溜まったり、ビタミンが足りなくなると首周辺の血液の循環が悪くなってしまいます。

首周辺の血液の循環が悪くなってしまうと肩こりになりやすいのです。

この記事では、岩盤浴やサウナで肩こりを改善できるのかお話させて頂きます。

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肩こりの人は血行を活性化させよう

 

肩こりを楽にしたいなら、体内の血液の循環をよくしなければなりません。

その対策としてマッサージしたりこっている場所を温めるというのも有効な方法です。

マッサージしたりこっている場所を温めると、しばらくの間血の流れがスムーズになって、肩こりが和らぎます。

こっている場所を温めるためには様々な方法があるのですが、岩盤浴やサウナも非常に有効です。

岩盤浴は、温かい天然石の上に寝転がって発汗を促します。

サウナ風呂の1つと言ってもいいんじゃないでしょうか。

岩盤浴をすると遠赤外線効果のおかげで代謝活動が促されます。

石の上に横たわって、体勢を変えながら全身を温めていきます。

温度は45℃位なので、サウナが苦手な人でも抵抗を感じないのではないでしょうか。

サウナみたいな高温ではないのですが、相当の量の汗が出ます。

口では説明しづらいのですが、岩盤浴はサウナとも湯船につかるのとも違う独特な感覚があります。

ジワーッと身体の芯から温まって行く感じですね。

ストレス解消にも最高ですよ。

なぜだかよくわからないのですが、岩盤浴に入った日は熟睡できます。

本当に気分爽快です。

 

岩盤浴の正しい利用法

 

岩盤浴をすると肩こりが楽になるからといって、極端に長い時間入るのは危険度が高いです。

長時間入れば効果が高くなると勘違いされている人がたまにいます。

長時間にわたる温浴は身体に負担がかかってしまい、脱水症状を起こしてしまうケースもあります。

数分毎に体勢を変化させて、15分位で休憩を入れ2~3セット行うのがオススメです。

入浴する前と休憩時間には水分を補給してください。

岩盤浴はどちらかというと美容面で注目されていますけど、 肩こりにも抜群の効果があります。

 

岩盤浴にチャレンジする際の注意点

 

① 水分はこまめに補給する

1回の岩盤浴は、15分~20分位にしてください。

たっぷり汗をかくので、入浴前に水分補給をしてください。

肩こりの人は、仰向けの姿勢を長めにとる事をオススメします。

休憩時にもしっかりと水分を補給してください。

 

②  筋肉が緩んでいるうちにストレッチ

岩盤浴後は筋肉が緩んで柔らかくなっているので、ストレッチ効果が高くなります。

首、肩、腰などをストレッチするのがオススメです。

 

③ 気分が悪くなったら中止する

もしも岩盤浴中に気分が悪くなったり、体調がへんだなぁと感じるような事があれば即座に中止してくださいね。

 

まとめ

 

『岩盤浴やサウナは肩こりに効くの?』を読んでくださってありがとうございます。

岩盤浴の遠赤外線は、血流を促進してくれるので凝り固まった筋肉が柔軟になります。

大量の発汗のおかげで新陳代謝が活発になります。

肩こり解消法の1つとして岩盤浴は心の底からオススメできます。

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