肩こりの重症度をチェックしよう

 

人間は二足歩行に進化したわけですが、弊害ももたらしました。

何を隠そう、その一つが肩こりです。

腕ってどれくらい重いのかご存知の方はそれほどいらっしゃらないでしょう。

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実を言うと片ほうの腕だけで全体重の六パーセントを占めているんです!

貴方の体重が65キロだとしたら4キロになってしまうんです。

4キロの鉄アレイが2つ、合計8キロの鉄アレイが首からぶら下がっている事を想像してみてください。

そりゃぁ肩こりになって当たり前ですよね・・・

貴方の肩こりはどんな感じですか?

手が痺れたり鎖骨の周辺が痛かったりしませんか?

ひょっとしたら、腕が上がらないなんて事はありませんか?

たかだか肩こりと甘く考えていると、とんでもない事になりかねません。

実際は手ごわい別の症状が潜伏している可能性だってあるんですよ。

まずは貴方の肩こりの重症度をチェックする事からはじめましょう。

 

重症度チェック

 

年齢が40歳以上

デスクワークの仕事

ストレスが溜まっている

近ごろ、運動しなくなって汗を流す事がない

ねこぜ

視力が落ちているのに眼鏡(めがね)もコンタクトレンズもしていない

首、肩、腕がずっしりと思い感じがする

指先が冷たい

手が痺れる

鎖骨周辺が痛い

近頃、腕が上がらなくなってきた

夜、肩がずきずきと痛む

上を向くと手が痺れる

下を向くと手が痺れる

左右どちらか振り向きづらい

最近、握力が低下した

 

チェック項目が五つ以下なら、貴方の肩こりは軽いレベルです。

運動して汗を流すようにしたりマッサージしたりして重症化してしまわないように心がけましょう!

チェック項目が6~13の人は中レベルの肩こりです。

放っておくと重症化してしまう可能性があるので生活習慣並び、運動習慣を見直したほうが良いでしょう。

チェック項目が14以上の人は深刻な肩こりだと言えます。

肩こりの他にも、首がヘルニアになっているのかもしれませんね。

一度、整形外科で診てもらってはいかがでしょうか。

肩こりと一緒に次に述べるような症状が出てしまう人は四十肩、五十肩、頚椎のヘルニアの初期症状が出ているのかもしれません。

 

最近肩が上がりづらい

夜、肩がズキズキと痛くて目がさめる

上の方を向くと手がしびれる

下の方を向くと手がしびれる

 

まとめ

 

『肩こりの重症度をチェックしよう』を最後まで読んで頂いてありがとうございます。

この記事では肩こりの重症度のチェックの仕方を紹介させて頂きました。

さしあたって自分でチェックしてみて肩こりがどのような状況なのかを理解しておく事は必要不可欠です。

たかだか肩こりだと甘く見ていると、あとになって大病に見舞われるかもしれません。

できるだけ肩こりが軽いうちに治してしまいましょう。

常日頃からシッカリ体をケアする事が大切です。

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