【巨人】丸佳浩選手が入団会見
背番号は「8」

広島東洋カープからFA権を利用して、
読売巨人に移籍した丸佳浩選手が12月11日、東京都内で入団会見を行いました。

丸佳浩選手は原辰徳監督と共に、背番号8のユニフォームに袖を通して起立して、
姿勢を正して一礼したのですが、
その姿からは誠実な人間性が伺えました。

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会見には、原辰徳監督も同席しました。

推定年俸四億五千万円の五年契約です。

ジャケットを正し、清々しい表情で登壇した丸佳浩選手は
「チームが勝利するために、一つでも多く貢献出来るプレーをしたいと思います。
宜しくお願いします」
と決意表明しました。

 

三年連続のMVP狙う!
移籍の決め手は
「幼いころからの憧れ、夢」

丸佳浩選手はチームで日本一、個人ではイチロー選手以来となる野手史上二人目の三年連続MVPを目標に掲げました。

表情こそ変えませんでしたが、
心に秘めている熱い思いを口にしました。

「原辰徳監督とお話をさせて頂いて、
ものすごく熱意を感じました。
子供のころからプロ野球を見に行く時は決まって東京ドームでした。
巨人は小さい頃からの憧れ、夢でした。
それが決め手になったと思います」

丸選手は千葉県出身で、
小学生時代、何度か東京ドームに足を運んだそうです。

原辰徳監督からは、同じ左バッターの松井、高橋と比較されて、賛辞を贈られました。

「二人は雲の上の存在。

憧れでしかありませんでした。

僅かでも近づけるように頑張りたい」
と丸佳浩選手は語りました。

苦笑いしながら謙遜していましたが、
二年連続MVPを獲得していますし、
三年連続で受賞した野手はイチロー選手しかいません。

「MVPは本当に難しい賞です。
簡単に獲りますとは口に出来ませんけど、
今年以上の数字を出していければと思っています。

チームが優勝して、三年連続MVPを獲れたら嬉しい」
と語りました。

MVPの重みを理解している受賞者らしく、
慎重に言葉を選びながらも、
最終的な目標にMVP獲得を掲げました。

「派手な事は出来ません。

闘志を前面に、泥くさくやりたい」
と力強く言いました。

背番号は原辰徳監督も背負った8ですが
「原辰徳監督みたいに僕もガッツあふれるプレーを見せていければ」
と自ら8を選んだようです。

今シーズンの出塁率 468は歴代でも8位の数字です。

「出塁率は自分の持ち味です。

打線を繋ぐ事が出来れば」
と話しました。

試合を決めるだけではなく、チャンスメークにも回れそうです。

来シーズンは3月29日の広島東洋カープ戦で開幕します。

球場は今シーズンまでの本拠マツダスタジアムです。

「正直、複雑ですが、
シッカリと前向きに考えています。

広島ファンの皆さんの前で良いプレーが出来たら」

巨人は憧れ続けた夢を実現させるために選んだ新天地です。

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丸佳浩選手が読売巨人で夢の続きを見せてくれそうです。

今シーズン、セリーグ2位の本塁打39、打点97で、二年連続してMVPに選出されたスラッガーが、
読売巨人を五年ぶりのリーグ優勝へ導いてくれるかもしれません。

広島東洋カープ、
丸佳浩選手流出&新井選手引退
三番&代打の切り札は誰?

二年連続でセリーグMVPを獲得した選手の流出は広島東洋カープにとって大きすぎる痛手です。

そこでクローズアップされるのが、
来シーズンのセンターと三番バッターです。

迎打撃コーチは
「不動の選手がいなくなるわけだから・・・
今までは三番を誰にするのかを全く考える必要がなかった。
まだ分かりませんが、
候補の選手は何人かいます」
と話しました。

今秋のキャンプでは丸佳浩選手の流出に備えて、
守備面で起用の幅を広げていました。

テーマは複数ポジションです。

西川、坂倉、メヒアが外野に挑戦して、下水流はファーストを守りました。

来シーズンは俊足、強肩の野間のセンターコンバートが有力視されています。
ファースト、サード、レフトは、松山、バティスタ、安部を中心に、熾烈な争いが繰り広げられるでしょう。

打線は「1番田中、2番菊池、四番鈴木」が基本になるはずです。

打撃コーチの話では、
鈴木が勝負を避けられるのを防ぐため、五番に松山を置きたいようです。

東出打撃コーチは
「三番は最初の二カ月位で決める事が出来れば良い」と考えているようです。

恐らくシーズン序盤は日替わりで打線を組んでいくつもりなのでしょう。

相手ピッチャーとの相性などから判断してオーダーを組む方針だと思われます。

もう一つ頭を悩ませるのが
「ポスト新井」です。

今シーズンの新井選手は代打の切り札として
相手ピッチャーが左でも右でも関係なくバッターボックスに立ちました。

「逆転のカープ」からすると重要度の高いポジションなだけに
迎コーチは「レギュラークラスの実力が必要」と力説しています。

「来シーズンはココ一番の代打を誰かが担わないといけない」
と切り札が台頭する事を期待しています。

コレまでにも前田のMLB挑戦、黒田さんの現役引退などがあったわけですが、
それらのピンチを乗り越えてセリーグ3連覇を成し遂げました。

緒方監督は
「丸佳浩選手、新井選手、エルドレッドが抜けたけど、やるべき野球は一緒。
チームにとっては戦力がダウンするかもしれないけど、ダウンしたら後は上積みするしかありません」
と話っています。

来春は見どころの多いキャンプ、オープン戦になりそうです。

 

「二番 丸佳浩」のMLB流打線も?
原読売巨人に突如浮上した
「サプライズ」起用?

丸佳浩選手が、来シーズン、二番バッターとして起用される案が浮上しているようです。

関係者の話では、
今シーズンオフ、野手陣の補強が順調に進んで、
選手層が厚くなったので
来シーズンのオーダーを
攻撃的MLB流オーダーで臨む(のぞむ)可能性が出てきたようです。

来シーズンのオーダーについて、
既に原辰徳監督は
読売巨人の若き主砲 岡本和真内野手を四番バッターに据える事を決定して、
不動の四番バッターとして、
シーズンを通して起用し続ける事を公言しています。

 

今シーズンオフの大型補強が成功したので
丸佳浩選手の二番起用が可能に

当初、丸佳浩選手は三番バッターとして岡本和真とクリーンナップを組む事が想定されていましたが、
現役メジャーリーガーのクリスチャン ビヤヌエバ内野手の獲得に成功したため、
三番ビヤヌエバ、四番岡本和真、五番にアレックス ゲレーロを置いて、
二番に丸佳浩選手を起用する事が可能になりました。

読売巨人は今シーズンオフ、
内野守備兼打撃コーチに元木大介さんを、
外野守備走塁コーチに鈴木尚広さんを招へいしました。

前出の関係者は
「元木、鈴木をコーチに引っ張ってきた読売巨人は来シーズン、
機動力を生かして仕掛けてくるはず。
この戦略だと二番バッターは非常に大切な役割を持っています。
コレまでの二番バッターのようにランナーを送るだけではなく、
MLBのように打って走れる選手が必要になります。
丸佳浩選手が二番バッターなら、
相手ピッチャーは一番バッターを歩かせるわけにはいきません。
丸佳浩選手を歩かせてしまうと三番、四番バッターが次に控えています。
他球団からすれば脅威に違いありません」
と話っています。

 

MLBでは「二番バッター最強」が定説

MLBでは先制点が重要視されるので、
走力のある中長距離ヒッターが二番バッターに起用される傾向にあります。

MLBでは「二番バッター最強説」があるように、
複数のMLB球団で、走って打てる選手が二番バッターを務めています。

大谷翔平選手が所属しているエンゼルスでは、
MLB屈指のバッター、マイク トラウトが二番を任されています。

ある球界関係者は、
丸佳浩選手が二番バッターになる事で、
チームの得点力が飛躍的にアップすると予測しています。

チームが先制する機会が多くなる事で先発ピッチャー陣の負担が減って、
ローテンションが安定すると言います。

広島東洋カープ時代、2016年から3年間、丸佳浩選手は不動の三番バッターでしたが、
それ以前は機動力を買われて一番バッターや二番バッターとして起用される事もありました。

この経験から来シーズン、二番バッターとして起用されても、シッカリと役割を果たすでしょう。

来シーズンのV奪回へ向けて原辰徳流サプライズが見られるのでしょうか。

原辰徳監督の手腕が注目されます。

広島東洋カープ&読売巨人の選手に
少年が直球質問
「なぜ丸選手は巨人に行ったんですか?」

広島東洋カープ 野村祐輔選手と読売巨人 小林誠司キャッチャーが9日、
野球教室を開きました。

午前中は西日本豪雨に見舞われた広島県坂町にある平成ケ浜中央公園応急仮設団地を訪問しました。

午後に行われたトークライブの質問コーナーで、
少年から「なぜ丸選手は巨人に行ったんですか?」
と質問が飛びました。

小林誠司捕手は「なんて答えたら良いんだろう…」
と苦笑いしながら
「同級生の俺が丸佳浩選手を呼んだんだよ」
と笑いながら答えました。

野村祐輔選手も返答に困って「寂しいね」とポツリ呟きました。

司会の田中アナウンサーが「野村さんと対戦したかったんじゃないですか」とつなぐと、
「それを言うと打たれてしまうので言いません」
と笑っていました。

機転のきいた質問に会場は盛り上がりました。

FA移籍した丸佳浩選手へのいわれなき中傷

広島東洋カープを去って読売巨人入りを決断した丸佳浩選手の周辺が騒々しくなっています。

大型契約が絡んでいる人気ライバル球団への移籍というだけではなく、
二年連続MVPを受賞した屈指の強打者だけに、
様々な声がマスコミやインターネット上を賑わせています。

移籍した理由に関しては、的外れな臆測や中傷が目立ちます。

何一つ事情をわかっていない他球団のOBが
「100%お金」と言い切ったり、
同調して「裏切り者」扱いするなど
批判の声も多数見られます。

その度に、私は強い違和感を感じてしまいます。

確かに、広島東洋カープとの残留交渉は上手くいきませんでした。

ですが、その事だけで、
丸佳浩選手の事を
お金の亡者みたいな言い方をするのはいかがなものでしょうか?

丸佳浩選手は、地方球団の経営事情をしっかりと理解していました。

四年総額17億円という金額が、
どれほどの意味を持っているのかも…理解していたのです。

出来る限り歩み寄ろうとして球団に上積みを要求しました。

しかし、それは移籍を前提にしていたのではありません。

残留を第一に考えていたのです。

広島東洋カープは今シーズン以降、主力選手にFA権取得が続きます。

丸佳浩選手の契約が前例になるだけに安易な妥協は出来なかったのです。

彼にとってもギリギリの交渉だったはずです。

球団は最初に提示した条件を変更しないという方針を貫きました。

丸佳浩選手が希望した金額を提示する事はなかったのです。

それでも丸佳浩選手は、受け入れるべきかどうか迷いました。

結局、交渉はまとまりませんでした。

読売巨人移籍を表明した11月30日にマツダスタジアムを訪れた丸佳浩選手は、
決断を報告する中で印象に残っている言葉を問われ
「新井さんから寂しいけど、丸の味方だから応援しているし、頑張れという言葉をいただいた」
と話して、
一瞬瞳を潤ませました。

決断前にフと漏らした言葉が心に残ります。

「巨人に行ったら、僕は裏切り者になるんでしょうね」

当然の事ですが、プロの評価はお金が全てです。

今回の大型契約は、
丸佳浩選手自身が頑張って勝ち取ったもので、
第三者が軽々しくケチをつけるべきものではありません。

リーグ三連覇に貢献して、権利を得て、悩んだ末に新しい道を選択したのですから、
ファンであれば温かい気持ちで見ていただきたいものです。

いわれのない中傷を受けるというのは、
何ともやりきれない気分になります。

決断した以上は気持ちをスパッと切り替えて、巨人に好影響を及ぼすに違いありません。

何より彼は練習熱心です。

成績だけではなく、野球への姿勢が巨人に大きな影響を及ぼすでしょう。

カープファンの方にとっては、残念な結果になりました。

とは言え、丸佳浩選手がカープに大きな功績を残した事実は決して消えません。

来シーズンの開幕は巨人との三連戦です。

拍手してくださいとまでは言いませんが、
ブーイングだけは起きてほしくないと切に願います。

広島東洋カープはマネーゲームせず…
丸佳浩選手にも渋チンを貫き通した理由

丸佳浩選手に広島東洋カープが提示した条件は四年総額17億円と報じられています。

しかしながら、球界関係者の話では、
実際のところ三年12億円だったとも言われています。

五年三十億円オーバーとも五年総額三十五億円とも言われている読売巨人との金銭面の開きは相当なものです。

「マネーゲームはしない」と宣言していた広島東洋カープは頑として条件を変えませんでした。

セリーグ三連覇を果たして、
人気球団になったにも関わらず、
なぜ球団は条件の上積みをしなかったのでしょうか?

コレには事情があります。

順調にいけば来年、ピッチャーの野村、今村、キャッチャーの会沢、セカンドの菊池が相次いで国内FA権を取得します。

来シーズンのオフは、
複数年契約など、慰留のためのまとまった資金が必要になります。

丸佳浩選手だけに何十億円もつぎ込めないのが実情です。

近々FA権を取得するのが、
球団が一番重視する「センターライン」の主力ばかりというのも
球団にとって頭の痛いところです。

野村は地元 岡山出身です。

今シーズンの年俸は一億二千万円です。

丸佳浩選手が巨人に移籍したので
余った資金が「引き留め料」として回ってくる可能性はあります。

35億円で読売巨人入り!
超個人主義に潰される?

五年総額推定三十五億円という契約だったのですが、
この金額は大きな期待の現れです。

1995年に、ヤクルトスワローズから読売巨人にFA移籍した広澤克実さんが語りました。

「巨人は伝統も人気もあるチームです。

当然ながら、重圧があって、FA移籍しても活躍出来ない選手が大勢います。

僕自身もそうでした」

2002年にFAで中日ドラゴンズから読売巨人に入団した前田幸長さんが、独特の重圧を回顧しました。

「僕は主力級じゃなくて、中継ぎとして入団したので、
チームの一つのパーツとして上手くハマる事が出来ました。

それでも重圧はありました。

不甲斐ない投球が続いた時なんかは、
『ピッチャー前田』というコールが東京ドームに響くと、どよめくんです。

『ここでアイツかよ』といった雰囲気が自分でもわかるんです(笑)。

FA選手への評価は、100か0かのどっちかです。

それは優勝したかどうかです。

他の球団であれば、前年とほぼ同成績なら70点~80点かもしれません。

だけど優勝できなければ読売巨人では0なんです」

読売巨人は、2018年、
広島東洋カープから丸佳浩選手、西武ライオンズから炭谷銀仁朗選手をFAで獲得しましたが、
2017年までに24人のFA選手が入団しています。

数多くの大型契約を結んできた事は御存知の方も多いでしょう。

ですが、大活躍できたと言えるのは小笠原道大さんくらいではないでしょうか。

寧ろ、前年より成績がダウンした選手のほうが多いのです。

読売巨人に在籍したある選手が理由を分析してくれました。

「ちょっと調子が悪くなって二軍に落ちると、簡単にチャンスをもらえないので、
一軍に復帰するのが非常に難しいからだと思います。

ケガでもしようものなら、その時点で、今後、第一線で起用される事はまずありません」

広澤克実さんは
「読売巨人にはFA選手が活躍出来ない根本的な理由がある」
と指摘しています。

「読売巨人はよく言えば自主性を重んじていると言えますが、
悪く言えば練習をしないチームです。

キャンプ中の練習量は圧倒的に少ないし、シーズン中でも同様です。

しかも、試合後に一人で打ち込みたくても簡単に出来ません。

といいますのも、
ホームの東京ドーム以外に使用出来る室内練習場がないんです。

ですので、居残りしていると警備員が帰れないですし、外のファンも帰りません。

終いには球団から『早く帰って』と言われるんです(笑)。

一流選手は徹底した練習で到達した選手と、何もしないで才能だけでいく天才型の選手に分かれます。

読売巨人の生え抜きの主力は後者です。

猛練習なんかした事ないんですから。

若手が育たない理由はそこにあるんでしょう。

丸佳浩選手は前者だと思うので、ものすごく戸惑うだろうし、心配になります」

丸佳浩選手は、広島東洋カープの「伝統的な猛練習」と、
選手同士がお互いに高めあう環境で一流のプレーヤーの仲間入りを果たしました。

「彼が成功するためには、彼の身体をよく理解しているパーソナルトレーナー、練習を手伝ってくれるトレーニングコーチを雇う事が大切です。

そして、試合後に打ち込みが出来る場所を確保しなくてはならないでしょう」
(広澤)

史上最高額の契約で移籍した丸佳浩選手に、悪しき「伝統」という敵が待っています。

原辰徳監督、丸佳浩選手に「要求何一つない」

幼少期から読売巨人のファンで、東京ドームでプレーする事が夢だったという丸佳浩選手は
「来シーズンは今シーズン以上の数字を」と意気込みました。

同席した原辰徳監督も
「真の意味で来シーズンへスタートが切れました」
と来シーズンへの手応えを感じていたようです。

口説き落とした恋人を迎え入れて、
原辰徳監督の顔には満面の笑みが広がっていました。

入団会見の冒頭の挨拶にも、喜びが滲み出ていました。

「FA宣言のスタートラインから獲得出来たゴールまで、
ドキドキした時間を過ごしました。

監督として、真の意味で来シーズンへのスタートを切る事ができました」

来シーズンの編成上の最大の穴が、最高のピースで埋まりました。

巨人には、どうしても左の長距離砲が必要だったので
今シーズン39本のホームランを放ったスラッガーは垂ぜんの的でした。

しかも今シーズンで二年連続セ リーグMVPを獲得するなど、脂が乗っている最高の状態で加入するだけに
松井秀樹、高橋由伸という左の強打者を引き合いに出して最大級の賛辞を贈りました。

「守備力と走力では松井秀樹、高橋由伸に勝っている」と守備、走塁面では上回っていると断言しました。

「数字、その他にかんして求める事は何一つとしてありません。

とにかく、
ベストコンディションで一試合でも多く臨んでもらう。

コレが私の彼に対する注文です」

コンディションさえ調整してくれたら、結果は自ずとついてくる・・・

まさに全幅の信頼を寄せていると言えるでしょう。

原監督自ら出馬した入団交渉の席で
「カープでやってきたものを、
巨人に持ち込んで頑張ってもらいたい」
と熱く訴えた通り、
気負わずに、今まで通り等身大のプレーをしてもらいたいと期待しているようです。

来シーズンのオーダーを考えるだけでも「非常に楽しみになりました」と原辰徳監督は語りました。

既に丸佳浩選手をクリーンアップで起用する事を明言していますが
「中心選手としてね。
年齢的には坂本勇人の1つ下になるので、両輪として」
と主将を支える若きリーダー役になってくれる事も期待しているようです。

そこに22歳の四番 岡本和真がプラスされる打線の破壊力は、
リーグナンバーワンと言っても過言ではありません。

一人加わるだけだと言うのに、夢は際限なく膨らんで行きます。

原監督は丸佳浩選手の野球人生は、まだまだ折り返し地点と見ているようです。

「カープで11年間、頑張ってきて
多くのファンに愛されて来ました。

巨人ファンも間違いなく君を待望しています。

巨人でも11年頑張ろう」
と言いました。

原監督の期待通りに行けば40歳まで読売巨人を支える事になります。

新しい「背番号8」を、原辰徳監督は頼もしそうに見つめていました。

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