【ギザのピラミッド】
実は王墓ではなく、
エネルギー装置だった?!
放射能を帯び、地磁気集中…

ギザのピラミッド(pyramid)はエジプトの象徴と言っても過言ではありません。

一般的には、
エジプト第四王朝のファラオ、クフ王の墳墓として建築されたと考えられています。

ですが、実を言うと
古代のエネルギー装置ではないかという意見があるのです。

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古代のエネルギー装置説を主張する人達の言い分は以下の様なものです。

① 岩が放射能を含んでいる

ギザのピラミッド(pyramid)内部には複数の通路が通っています。

ですが、一説には、
その通路に使われている花崗岩(かこうがん)は放射能を含んでいるといいます。

又、その事が影響して通路内の空気が帯電しているとも言われているんです。

② 特殊な岩が使われている

ピラミッド(pyramid)の設計をした人は電気に神経をつかっていたと考えられる証拠があります。

ピラミッド(pyramid)内部には電気伝導率の高いドロマイト(苦灰岩)が使われていて、
外側には絶縁性の高い石灰岩が使われています。

あたかも
内部に溜めた電気を外部に漏らさない様に
意図して違う種類の岩石を配置したのではないかと思われる岩の使い分けをしています。


写真は「Thinkstock」から引用

③ ピラミッド(pyramid)の位置

ギザのピラミッド(pyramid)が存在する場所にも秘密が隠されています。

以前、当サイトでも、
「ピラミッド(pyramid)の座標が光の速度と一致」している事や、「高度な天文学の知識を駆使して位置を計算している」事をお伝えしています。

実を言うと、
ピラミッド(pyramid)の地下には強力なエネルギーが蓄えられているといいます。

④ 地磁気

ピラミッド(pyramid)がそびえ立っているギザ台地は、
何故か地球の磁場が集中しているといいます。

地球の内部には地電流と呼ばれる電流が流れていますが、
地磁気の変動に伴う電磁誘導が大きな原因と考えられています。

この電磁誘導がギザ台地では高いレベルで集中しているみたいです。

 

⑤ 古代のエジプト人達は電気を使っていた

古代のエジプト人達は電気の存在を知っていたのでしょう。

電気を使っていた痕跡もあります。

暗いピラミッド(pyramid)の内部には松明(たいまつ)や火の灯りを使った痕跡が一切ありません。

それどころか、
古代エジプトの神殿では電灯のような物も見つかっているといいます。

 

⑥ バグダッド電池

バグダッド電池「Wikipedia」から引用

バグダッド電池というのは、
古代イラク バグダッドで製造されたと言われている素焼きのツボです。

中にはアスファルトで固定されている銅の筒が入っていて、
その中には鉄製の棒が差し込まれていました。

ツボの底には液体らしき物の痕跡も見つかっていて、
ある電池メーカーが復元実験を行ったのですが、
酢やワインを使用すると電流が発生する事が確認されています。

このツボは紀元前1800年後とされているので、
何千年も前から人類は電気を使っていた可能性があります。

⑦ ピラミッド(pyramid)は王墓ではない

一般的にはピラミッド(pyramid)=王墓と考えられています。

ですが、ギザのピラミッド(pyramid)が王墓だという証拠はまだ見つかっていません。

ピラミッド(pyramid)内部の部屋は王の間や女王の間と称されています。

ですが、コレは便宜的に付けられたに過ぎないのです。

ソコに王や女王の遺体があるわけではありません。

現在では様々な理由から王墓説を否定する専門家が多くなって来ています。


写真は「Thinkstock」から引用

⑧ 装飾の欠如

王家の谷には古代エジプトの王達の墓が密集しています。

ですが、その姿はピラミッド(pyramid)とはまるで違っています。

ピラミッド(pyramid)内部にはそれといった装飾がありませんが、
王家の谷にある王墓の内部は様々な装飾が施されていて、
壁一面に壁画が描かれています。

その姿は余りにも対照的としか言いようがありません。

ギザのピラミッド(pyramid)内部ではミイラが一体も見つかっていません。

その事からも、ピラミッド(pyramid)=王墓説には無理があります。

写真は「Thinkstock」から引用

⑨ ギザのピラミッド(pyramid)に
地磁気が集中している

ドイツとロシアの研究チームが、
ギザのピラミッド(pyramid)内部の部屋に地磁気が集中している事を突き止めました。

又、当サイトでもお伝えさせて頂いた様に、
物理学者のヴォロディミール クラシュノホロヴェツ氏も、
「ピラミッド(pyramid)の頂点では電流が発生していて、バッテリーが自動的に充電される」
と主張しています。

ピラミッド(pyramid)がなんらかのエネルギー装置として働いている可能性を示唆していました。

⑩ ピラミッド(pyramid)の底に地磁気が集中

又、ある研究によれば、
地磁気が一番集中しているのはピラミッド(pyramid)の地下部分だといいます。

その仕組みに関しては目下研究中のようです。

ひょっとしたら、
その事にピラミッド(pyramid)建造の秘密が隠されているかもしれません。

いかがでしたか?

ギザのピラミッド(pyramid)が王墓だという説は既に時代遅れだという事は間違いありません。

古代エジプト人は私達が考えている以上の優れた科学技術を持っていたのかもしれません。

或いは、宇宙人がピラミッド(pyramid)建造に関わっていたのでしょうか?

これから先の進展に期待したいところです。

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