【2019年予言】
本年4月30日、
日本列島が八つ裂き?
平成天皇の退位と新元号で
「クゥハンダ」襲来、日本滅亡?

 

聖徳太子様が見た日本滅亡

聖徳太子様は生まれて直ぐに喋ったと言われています。

幼少時に国内外の学問を全て学習して、高僧と同等のレベルにまで到達したそうです。

推古天皇の摂政として活躍した事もあり、まさしく正真正銘の天才でした。

あのイエス様とも共通点が多く、数多くの奇跡を起こしたと言われているスーパーマンのような人物です。

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そんな不思議な力を持っていた聖徳太子様は、遥か未来を予知する能力を兼ね備えていたみたいです。

私は、聖徳太子様の予言の成就に関して何度もお話しさせて頂きました。

写真は「ウィキペディア」から

聖徳太子様は「平安京への遷都」「江戸時代の黒船来襲」「東京への遷都」
「第二次世界大戦における日本の敗戦」と、
歴史に残る大事件を数多く予言しています。

そして、ことごとく的中しています。

それらの事を余すことなく記しているのが『未来記』です。

『未来記』は“幻の予言書”と言われていて、
現在では古文書の中で極まれに目にする程度です。

それでは、2019年以降の日本に関して聖徳太子様はどういった未来を目にしたのでしょうか?

実を言うと、とてつもなく恐ろしい出来事を予言しています。

「クゥハンダが襲いかかるので、その東の都は親と7人の子供みたいに分かれるでしょう……」

「クゥハンダ」と言うのは仏教用語で「世紀末に出現する悪鬼」の事です。

クゥハンダが襲いかかってくるので、東の都(東京)は壊滅状態に陥って、

首都機能がバラバラにされてしまうと解釈する事が出来ます。

ひょっとしたら南海トラフ地震が発生して地殻変動が起こり、東京を中心に日本は八つ裂きになって壊滅してしまうのでしょうか?

写真は「Thinkstock」から

クゥハンダが襲いかかる“運命の時”は、
2017年ではない?

それでは、世紀末の悪鬼「クゥハンダ」はいつ日本に襲いかかるのでしょうか?

クゥハンダが襲いかかるのは、お釈迦様が入滅してから2500年後という説があります。

アメリカやヨーロッパの専門家は、お釈迦様が入滅されたのは紀元前483年か484年、或いは487年ではないかと考えています。

ですので、2013年、2015年、或いは2017年が“滅亡の日”ではないかと考えられて来ました。

ですが、いずれの年も日本が壊滅してしまうような事件は起きていません。

聖徳太子様の予言が外れたと喜んで良いのでしょうか?

残念ながら、聖徳太子様の予言が外れたわけではないようです。

アメリカの古代史家、チャァルズ ヴァーリッツさんは
「お釈迦様が入滅したのはだいたい紀元前500年~紀元前480年のあいだ」だとザックリと唱えています。

他の専門家が唱える説も所説ありますが、今現在、最も支持されているのは紀元前480年前後です。

ですのでお釈迦様が入滅されたのは紀元前480年前後と考えた方が良いでしょう。

聖徳太子様の滅亡の予言は更新されたのです!

では、クゥハンダが襲いかかるのが、紀元前480年前後から2500年後だとすると、この先数年以内に日本は滅亡してしまうのでしょうか?

天皇が空位になった隙に
世紀末の悪鬼クゥハンダが襲いかかる ?

写真は「Thinkstock」から

2016年8月8日、天皇陛下が体力が衰えた事などを理由に、譲位されるご意向のメッセージを国民に発せられ、
日本中に激震が走ったのは記憶に新しいところです。

そして昨年12月8日、天皇を譲位される日を2019年4月30日として、
その翌日、2019年5月1日に新しい天皇陛下が即位する事が閣議決定されました。

たぶん、4月30日に平成天皇の退位の儀式が執りおこなわれ、
5月1日に新天皇の即位式がおこなわれ、改元されるのではないでしょうか。

ですが、明治天皇の玄孫である竹田恒泰さんは、
例えほんの僅かな時間だとしても天皇陛下が空位になってしまう時間が生まれる事を強烈に危惧しています。

竹田恒泰さんは、4月30日の退位から翌日5月1日の即位まで、
「法律的に空位が生じていないとしても、実質的に空位が生じるのは良い事ではない」と語っています。

そう言われてみると、退位と即位の変わり目は、天皇陛下のご加護も薄れてしまうような気がします。

天皇が空位になって弱体化している隙を狙って、世紀末の悪鬼クゥハンダが襲って来るかもしれません。

果たしてクゥハンダは何者なのでしょうか?

今回はクゥハンダの解釈に関して深くは言及しません。

聖徳太子様が予言したようにクゥハンダによって日本が滅亡してしまう日がここ数年以内に訪れるとしたら、
滅亡のタイミングとして一番危険だと考えられるのは天皇が空位になってしまう2019年4月30日~5月1日でしょう。

仮にその期間に壊滅しなかったとしても、
お釈迦様が入滅された年を紀元前480年“前後”と幅を持たせて考えれば、少なくとも2023年前後迄は
列島八つ裂きに十分すぎるほど警戒しておくべきでしょう。

平成が終焉を迎えて新たな時代を迎えるタイミングで、日本は壊滅してしまうのでしょうか?

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